# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20241113522122
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.0％減、営業利益が58.5％減となり、経常損益と最終損益は赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

AirbusやBoeingのサプライチェーン毀損、人手不足、Boeingの品質問題・ストライキにより販売数量が減少した。一方、新規量産案件や新材料開発への先行投資を拡大したことで各種費用が増加し、経常損益ではシンジケートローン手数料や為替差損も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年７月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":7528,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3126,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注機数残高":[{"対象":"仏Airbus社製A320neoファミリー","value":7796,"unit":"機"},{"対象":"米Boeing社製737MAX","value":5184,"unit":"機"},{"対象":"中COMAC社製C919","value":960,"unit":"機"}]}
- 減価償却費: {"value":93045,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,827,130株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: サプライチェーンの毀損や人手不足、Boeing社の品質問題・ストライキにより販売数量が減少した一方、新規量産案件・新材料開発への先行投資拡大で各種費用が増加した。営業外ではシンジケートローン手数料や為替差損が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高743百万円、通期予想3,760百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高743百万円、営業利益50百万円、通期予想は売上高3,760百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高743百万円（前年同期比4.0％減）、営業利益50百万円（同58.5％減）、経常損失6百万円、四半期純損失7百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高743百万円対774百万円、営業利益50百万円対120百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益50,046千円、経常損失6,776千円、四半期純損失7,073千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率△29.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当合計0.00円、2025年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、加工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表には売上高、営業利益等が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年6月期第1四半期41.5％、2024年6月期42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第１四半期の当社の販売したチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数は137基（前年同期比6.2％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エンジン基数137基、前年同期比6.2％減。一方、「これら先行投資を拡大したことにより、各種費用が増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「サプライチェーンの毀損や人手不足」「生産性・収益性の向上に取り組みました」「先行投資を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は拡大していくと考えられる」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2024年７月１日から2024年９月30日まで）」および売上高743,113千円、営業利益50,046千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンの毀損や人手不足」「品質問題」「2024年９月に発生したストライキ」「原材料価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2024年６月期第１四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,796機、737MAX5,184機、C919960機の「受注機数残高」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売に関連するエンジン基数137基、前年同期比6.2％減。」）
