# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） AeroEdgeが英国ケンブリッジ大学発のスタートアップNeutreeno.Incと科学的アプローチによる脱炭素検証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20241002592946
種別: その他開示
開示日: 2024-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeは、Neutreeno.Incのシステムを使い、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を精度高く算定する初期検証を実施した。また、その成果をSAFRAN社の脱炭素コンペティションで発表し、参加68社中のトップ12社に選定された。

## 会社が挙げた理由

Neutreeno社の科学的根拠に基づくアプローチにより、温室効果ガス排出量計算の精度を高め、サプライチェーンのデータの質、透明性、可視性を定量化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neutreeno社の脱炭素システム
- 相手先: Neutreeno.Inc、Safran Aircraft Engines（SAFRAN社）
- 相手先の概要: Neutreeno.Inc：英国ケンブリッジ大学発のスタートアップ。本社は英国、CEOはSpencer Brennan。ケンブリッジ大学の科学者たちによって創設され、温室効果ガス排出量の算出・削減に向けたデジタルシステムを提供。Safran Aircraft Engines：航空機エンジン製造大手のフランス企業。
- 当社との関係: Neutreeno.Incとは同社システムを用いた温室効果ガス排出量の初期検証を実施。Safran Aircraft Enginesとはサプライヤーとして協力関係があり、同社のコンペティションに参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月2日時点で初期検証を実施済み。他のサプライヤーへの導入に向けた検証は今後実施予定。
- 適用分野: 航空機エンジン製造のサプライチェーン、製造工程、バリューチェーン全体の温室効果ガス排出量算出・削減（Scope 3を含む）
- 受賞名・認証名: LOW-CARBON IPコンペティション トップ12社
- 授与・認証機関: Safran Aircraft Engines
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AeroEdge：栃木県足利市。Neutreeno.Inc：英国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加68社中、トップ12社の1社に選定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Safran Aircraft EnginesのLOW-CARBON IPコンペティション。応募資格のあるグローバルトップ400社のサプライヤーのうち、2024年は68社が参加。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本システムを用いた温室効果ガス排出量の初期検証を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Neutreeno社と本システムを用いた温室効果ガス排出量の初期検証を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月2日」「初期検証を実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AeroEdgeが…脱炭素検証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初期検証を実施しました」「トップ12社の1社として選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「目指してまいります」「貢献することが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スタートアップ Neutreeno.Inc」「Safran Aircraft Engines」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Neutreeno社と…初期検証を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：英国、CEO：Spencer Brennan」「先進的なデジタルシステムを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Safran Aircraft Engines」「サプライヤーの取り組みを評価する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「グローバルトップ400社のサプライヤーのうち、今年は68社が参加」「トップ12社の1社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今年は68社が参加しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Safran Aircraft Engines…LOW-CARBON IPコンペティション」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月2日」「今年は68社が参加」「トップ12社の1社」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カーボンニュートラル実現に向けた積極的な取り組み」「環境影響を軽減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製品ライン全体」「サプライチェーン全体」「他のサプライヤーに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Neutreeno社が提供するシステム」「当社は…同社と…初期検証を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国のケンブリッジ大学発」「フランス企業」「グローバル・サプライチェーン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初期検証を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のツールよりも高い精度で…測定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Neutreeno.Inc」「LOW-CARBON IP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7409」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なデジタルシステム」「最先端のエンジニアリングモデル」「革新的な脱炭素システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入するために検証を重ね」「貢献することが期待されています」「目指してまいります」」）
