# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年6月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240812570509
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・営業利益・当期純利益などが過去最高となり、営業利益は前期比47.1％増でした。一方、2025年6月期は売上高の増加を見込むものの、新規案件への先行投資などにより営業利益・純利益は減少する計画です。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、新材料などの開発業務受託、円安、売上総利益の増加が業績を押し上げました。一方、2025年6月期は、新規案件の立ち上げに伴う人材採用・設備投資、前期に計上した一過性の受託開発収入や補助金収入などを見込まないことが減益要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期（および2025年6月期通期予想）
- 売上高: {"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 経常利益: {"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 売上総利益率: {"value":"45.1%","前年同期比":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"21.1%","前年同期比":"+4.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":3760,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1514,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1004,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"95.6%","売上総利益":"106.0%","営業利益":"128.3%","経常利益":"140.5%","当期純利益":"126.8%","EBITDA":"110.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想をやや下回ったが、営業利益は予想を大きく上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"新材料等の開発業務受託、円安影響、チタンアルミブレード販売数量の伸び悩み","営業利益":"売上総利益増加、人材採用等の先行投資、上場による管理コスト増加、外形標準課税","経常利益":"補助金収入、為替差益、受取保険金、営業利益増加","純利益":"法人税等負担の増加、経常利益増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"エンジン基数":{"2024年6月期実績":573,"単位":"エンジン基数","前年同期比":"微増"},"エンジン1基当たり営業利益":{"2024年6月期実績":1231,"単位":"千円","前年同期比":"過去最高"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"value":145,"unit":"円/米ドル"},"為替予約":"1年内の外貨予定取引の20%～30%を目途","為替感応度":{"value":"約19～23","unit":"百万円／1円・米ドル"},"A320neo生産レート":{"value":75,"unit":"機（月産目標）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":"航空機エンジンA部品・B部品のみで営業利益3～5億円程度の上積みを目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1519,"unit":"百万円（有形固定資産の取得支出）"}
- 受注高・受注残高: {"A320neoファミリー":{"value":7666,"unit":"機"},"Boeing 737MAX":{"value":5145,"unit":"機"}}
- 市場規模・シェア: {"A320neoファミリー及び737MAX":"Airbus社・Boeing社の全受注の8割超","契約更新後のマーケットシェア":"35%から40%への拡大を示す記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LEAPエンジン以外の航空機エンジン部品向け新工場の竣工と量産立ち上げ、新材料の開発業務受託と量産化、JR九州との積層造形を活用した鉄道車両部品供給での連携、SAFRAN社との供給期間延長・マーケットシェア拡大の契約更新、新工場への太陽光発電導入、SBT認定取得、第三者保証取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.6%、売上総利益106.0%、営業利益128.3%、経常利益140.5%、当期純利益126.8%、EBITDA110.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 予想をやや下回ったものの」／営業利益の対実績達成率128.3%、経常利益140.5%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「当期純利益 過去最高」「EBITDA 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新材料等の開発業務受託、円安影響により」／「人財採用等の先行投資、上場による管理コスト増加等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響」／「販売単価低減」／「人財採用や設備投資等の先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算サマリー」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業外費用「支払利息38百万円」「上場関連費用等10百万円」／「有形固定資産の取得支出：△1,519百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…前期比29.1％減の5.0億円」／「737MAXは品質問題により生産回復に一定の時間がかかる見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート145円／米ドル、為替予約20%～30%、1円／米ドル当たり約19～23百万円、生産レート75機」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「航空業界における供給制約等による影響」「為替レートの変動による影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は前期以上に下期偏重となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27/6期に3億円～5億円程度の営業利益の上乗せを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場竣工」「新材料開発」「JR九州との連携」「供給期間延長、マーケットシェア拡大の更新契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンジン基数573基」「エンジン1基当たり営業利益1,231千円」「A320neo受注残7,666機」「737MAX受注残5,145機」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比微増の573基」／「1,231千円と過去最高」／「自己資本比率は42.7％…14.8ポイント上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数」／「エンジン1基当たり営業利益」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,666機、737MAX5,145機、「両機種で…全受注の8割超」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は42.7％」「Net有利子負債ベースのDEレシオは…0.4倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得支出：△1,519百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年6月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社・事業概要」がある一方、「1 2024年6月期実績」「2 2025年6月期予想」「3 成長戦略」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の33.5億円で着地」／「5.0億円を見込む」／「影響を与える可能性があります」」）
