# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240812570506
種別: 経営計画
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

SAFRAN社との契約を7年間延長し、チタンアルミブレードの供給シェアを35%から40%へ引き上げる方針を取締役会で決議した。これに加え、LEAP向け販売の拡大や新たな航空機・その他市場への進出を成長戦略として示している。

## 会社が挙げた理由

A320neoファミリーや737MAXについて、長期的な成長と生産拡大が見込まれ、搭載されるチタンアルミブレードの需要拡大が期待されるため。なお、契約更新そのものの理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 航空旅客需要は2027年まで年平均8.4%、2043年まで年平均3.6%成長見込み、航空機需要は2023年の24,260機から2043年に48,230機へ増加し、99%成長見込み、A320neoファミリーは2027年に月産75機まで引き上げ見込み、737MAXは2026年頃に月産50機まで引き上げ見込み
- 重点施策: 01 LEAPチタンアルミブレード販売拡大と収益性向上、01 搭載機種の生産拡大によるチタンアルミブレードの販売拡大、新たな航空機市場及びその他市場の量産加工案件を拡大、新材料開発や保守技術開発を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 航空機需要は2023年24,260機、2043年48,230機（+99%）。航空旅客需要は2027年まで年平均8.4%、2043年まで年平均3.6%成長見込み。出典：仏Airbus社『Global Market Forecast 2024』。なお、Boeing社や一般財団法人日本航空機開発協会の成長率予測も記載。
- 認識するリスク: チタンアルミブレードの材料供給元が1社に依存していることによる供給リスク、SAFRAN社から提示される発注見込数量が保証されず、確定発注数量が数週間分に限られ、最低発注数量も定められていないこと、契約不履行、破産、支配株主の競合企業化、LEAPエンジン事業主体の変更、オフセット取引、競合先の発生などにより契約終了またはマーケットシェア減少の可能性があること、LEAPエンジンの生産が一時中断された場合に、生産ラインの一時中断を要求される可能性があり、その際の経済的保証がないこと、A320neoファミリー、737MAX、C919の生産・販売動向が売上に影響すること
- 取締役会決議日: 2024年8月14日
- 公表日: 2024年8月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」であり、本文に「4. 成長戦略」および「2024 現在」の記載がある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「成長戦略の時間軸に「2024 現在」「2027」「2030」とあり、契約期間は「2016年～2034年」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「時間軸には「2015」「2024 現在」「2027」「2030」があるが、「計画期間」として開始・終了を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期予測や受注残からA320neoファミリー及び737MAXは今後も長期に渡って成長が見込まれる」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務数値は「営業利益率 21.1%（2024年6月期実績）」など実績の記載であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「契約期間延長（7年）、マーケットシェア拡大（35%から40%）」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「契約により2034年まで原則として40%の供給シェアを確保」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「35%（～2024年6月）」から「40%（2024年7月～）」、契約期間「2016年～2027年」から「2016年～2034年」と示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務欄には「営業利益率 21.1%」「EBITDAマージン 32.6%」の2024年6月期実績があるが、将来の売上・利益目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「航空機エンジン部品（チタンアルミブレード）の加工販売」と「その他の部品の加工販売」は説明されているが、将来目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2034年まで原則として40%の供給シェアを確保」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年までは年平均8.4％、2043年までは年平均3.6%成長」「2043年までの航空機需要は…48,230機」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の事業沿革や2024年6月期実績は記載されているが、前計画の目標達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益率 21.1%（2024年6月期実績）」などの実績記載はあるが、計画値との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の中期計画の最終年度目標に該当する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や計画差異を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「成長戦略に「新工場竣工」や「航空機エンジンA・B部品量産開始」が示され、「設備投資を最小限にしながら対応」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな航空機市場及びその他市場の量産加工案件を拡大」「新たな市場への進出を目指す」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「LEAPチタンアルミブレード販売拡大」「A320neoファミリー及び737MAX」「2034年まで原則として40%の供給シェア」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年の24,260機から…48,230機」「出典：仏Airbus社Global Market Forecast 2024」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では販売拡大、新市場、材料開発、保守技術開発などが示されているが、M&A・提携の計画は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「時間軸に「基礎成長」「プラス成長」と「2027」「2030」が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年9月頃に仏SAFRAN社と更新契約を締結予定」「成長が見込まれる」「販売拡大を目指す」と記載されている。」）
