# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240812570505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期の通期実績は、売上高が従来予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は従来予想を上回った。売上高は4.4％減、経常利益は40.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

航空機エンジンメーカーの生産拡大の遅延によりチタンアルミブレードの販売数量が影響を受け、売上高は予想を下回った。一方、新規の開発業務の受託や想定より円安に推移したことなどにより、各利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3503,"revised_forecast":3350,"change":-152,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":705,"change":155,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":842,"change":242,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":551,"revised_forecast":698,"change":147,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":144.67,"revised_forecast":183.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高 2,920百万円、営業利益 479百万円、経常利益 598百万円、当期純利益 673百万円、１株当たり当期純利益 201.86円 銭（2023年６月期）
- 修正の理由: 航空機エンジンメーカーの生産拡大の遅延によりチタンアルミブレードの販売数量が影響を受け、売上高は前回発表予想を下回った。一方、新規の開発業務の受託に加え、想定より円安に推移したこと等により、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年６月期の業績予想について、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」は増減率△4.4％、「営業利益」は28.3％、「経常利益」は40.5％、「当期純利益」は26.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「28.3」「40.5」「26.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「40.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績「698」、前期実績「673」。営業利益は「705」対「479」、経常利益は「842」対「598」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「新規の開発業務の受託」「想定より円安に推移したこと等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「航空機エンジンメーカーの生産拡大の遅延により、当社主要製品であるチタンアルミブレード販売数量も影響を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「航空業界」「航空機エンジンメーカー」「チタンアルミブレード」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サプライチェーンの毀損や人手不足、その他品質上の課題」「生産拡大の遅延」「新規の開発業務の受託」「想定より円安に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「サプライチェーンの毀損や人手不足、その他品質上の課題」「生産拡大の遅延」「想定より円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「販売数量も影響を受け」「売上高は前回発表予想を下回りました」などの定性的説明がある。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当期の差異要因を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「チタンアルミブレード販売数量」「新規の開発業務の受託」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「生産拡大の遅延」「新規の開発業務の受託」「円安」などで、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「新規の開発業務の受託」「想定より円安に推移したこと等」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月14日」、対象期間の終了日は「2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月14日に公表いたしました2024年６月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績値との差異」に関する内容で、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回りました」「営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を上回ることとなりました」」）
