# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） シンジケートローンによる資金の借入及び既存借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240808566217
種別: 開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

総額33.0億円の新しいシンジケートローンを借り入れ、既存借入金17.63億円を期限前返済することを決議しました。新規借入金は、既存借入金の返済、新工場・設備への投資、運転資金に充てます。

## 会社が挙げた理由

中長期的な財務基盤の安定化、借入金利の低減、新規案件の量産化に向けた新工場・設備への投資および運転資金の確保のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンによる資金の借入及び既存借入金の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月8日
- 実施日: 新規借入の実行日は2024年9月17日（予定）、既存借入金の期限前返済日は2024年9月17日（予定）
- 対象期間: 新規借入はトランシェAが10年、トランシェBが10年、トランシェCが5年。満期日はそれぞれ2034年9月15日、2034年9月15日、2029年9月18日
- 金額: 新規シンジケートローン合計3,300百万円（トランシェA 2,000百万円、トランシェB 800百万円、トランシェC 500百万円）。既存借入金の期限前返済合計1,763百万円（1,616百万円、146百万円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年6月期の業績予想に与える影響はなく、2025年6月期の業績への影響は軽微
- 理由: 中長期的な財務基盤の安定化や借入金利の低減、新規案件の量産化に向けた新工場や設備への投資、運転資金のための資金調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年8月30日に契約締結予定、2024年9月17日に借入実行および既存借入金の期限前返済予定。今後業績に影響を与える事項が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額 33.0 億円の新たなシンジケートローンによる資金の借入」および「現行のシンジケートローン等を早期返済（17.6 億円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約が 2024 年６月期の業績予想に与える影響はありません。また、2025 年６月期の業績へ与える影響は、軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「中長期的な財務基盤の安定化や、借入金利の低減等のため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金の借入及び既存借入金の返済」および「期限前返済金額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー 株式会社足利銀行」「参加金融機関 株式会社福岡銀行、株式会社三菱 UFJ 銀行」「取引金融機関と緊密な連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 3,300 百万円」「契約締結日 2024 年８月 30 日（予定）」「実行日 2024 年９月 17 日」「期限前返済日 2024 年９月 17 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,000 百万円」「800 百万円」「500 百万円」「1,616 百万円」「146 百万円」「10 年」「５年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年８月８日開催の取締役会において…行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社足利銀行、株式会社福岡銀行、株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2024 年８月 30 日（予定）」「実行日 2024 年９月 17 日」「合計 3,300 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入及び既存借入金の返済を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「財務基盤が強化され、今後の成長戦略を実現するための戦略的投資をより機動的に実現することが可能」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題を記載した箇所はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び既存借入金の返済を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中長期的な財務基盤の安定化や、借入金利の低減等のため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年８月８日開催の取締役会において…行うことを決議」および「契約締結日 2024 年８月 30 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年８月 30 日（予定）」「2024 年９月 17 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年８月８日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日 2024 年８月 30 日（予定）」「可能であると考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…総額 33.0 億円の新たなシンジケートローンによる資金の借入」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「期間 10 年」「期間 ５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「新規案件の量産化に向けて 2024 年６月に竣工した新工場や設備への投資」「今後業績に影響を与える事項が発生した場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「適用利率 基準金利＋スプレッド（変動金利）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤が強化され、今後の成長戦略を実現するための戦略的投資をより機動的に実現することが可能」」）
