# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 経済産業省による「航空機用鋳造品（チタン合金（チタンアルミ））供給確保計画の認定及び助成額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240719551620
種別: 開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

経済産業省が、チタンアルミ製航空機部品の新材料開発・量産に関する当社の投資計画を供給確保計画として認定し、最大約20億円の助成額を通知しました。計画は2028年まで実施される予定です。

## 会社が挙げた理由

チタンアルミの材料を海外メーカーに100％依存しており、供給が遅延・停止すると航空機部品や航空機の供給に影響する可能性があるため、チタンアルミ製低圧タービンブレードの安定供給を図るものです。また、今後の需要拡大が予想されることも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 航空機用鋳造品（チタン合金（チタンアルミ））の供給確保計画の認定及び助成額
- 決定機関: 経済産業省
- 決定日: 2024年７月19日（認定日）
- 実施日: 2024年７月19日に認定。投資計画は2028年まで実施予定
- 対象期間: 2028年まで
- 金額: 最大助成額：約20.0億円、助成額：投資額の1/2
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年６月期の業績予想に与える影響はない。2025年６月期の業績への影響は現在精査中。助成金が交付された場合は、取得原価の圧縮による減価償却費の減少を通じて損益に影響を与える見込み
- 理由: チタンアルミを海外メーカーに100％依存しており、供給が遅延・停止した場合に航空機部品や航空機の供給へ影響する可能性があるため、チタンアルミ製低圧タービンブレードの安定供給を図る
- 根拠となる規則: 経済安全保障促進法に基づく特定重要物資の供給確保計画
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2028年まで投資計画を実施予定。2025年６月期の業績への影響を精査し、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「助成額は投資額の1/2、最大 20 億円」「本認定に基づく投資計画は 2028 年までを予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2024 年６月期の業績予想に与える影響はありません」「2025 年６月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当該材料の開発・量産のための投資計画」「航空機用鋳造品（チタン合金（チタンアルミ））の鋳造工程にかかる生産基盤の整備」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「助成額は投資額の 1/2、最大 20 億円」「取得原価の圧縮による減価償却費の減少を通じて損益に影響を与える見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「チタンアルミ製低圧タービンブレードのみならず、搭載される航空機の供給にも影響を与えることになります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大助成額 約 20.0 億円」「助成額は投資額の1/2」「認定日 2024 年７月 19 日」「2028 年までを予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「投資額の 1/2、最大 20 億円」「2028 年まで」「2024 年７月 19 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「経済産業省から認定されるとともに、最大助成額の通知がありました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「経済産業省による」「経済産業省から認定」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本認定に基づく投資計画は 2028 年までを予定」「助成額は投資額の 1/2、最大 20 億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「供給確保計画の認定及び助成額に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「安定供給を図るべく」「最大助成額 約 20.0 億円」「2024 年６月期の業績予想に与える影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「認定及び助成額に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「チタンアルミの新材料の自社開発を進めており」「開発・量産のための投資計画」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「供給確保計画として、経済産業省から認定」「投資計画は 2028 年までを予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認定日 2024 年７月 19 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資額は今後の開発・事業進捗により変動する可能性があります」「影響を与える見込みです」「現在精査中です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「助成金を交付された場合には」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該材料の開発・量産のための投資計画」「当該投資計画には…新材料の開発・量産…の投資計画も含まれております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「チタンアルミは海外メーカーに 100%依存」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「本認定に基づく投資計画は 2028 年までを予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も拡大が見込まれ」「需要も今後拡大することが予想されます」「2025 年６月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「認定されるとともに、最大助成額の通知がありましたので、お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「投資額は今後の開発・事業進捗により変動する可能性があります」「2025 年６月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「チタンアルミ製低圧タービンブレードの安定供給を図るべく」「新材料の自社開発を進めており」」）
