# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 温室効果ガス排出量の第三者保証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240611525939
種別: その他開示
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2023年6月期のScope1・Scope2のCO2排出量について、日本能率協会による第三者検証を受け、限定的保証を取得した。これにより、排出量データの信頼性と透明性を高めて開示できるようになった。

## 会社が挙げた理由

CO2排出量データの信頼性・透明性を確保し、ステークホルダーに対してより信頼性・透明性の高いデータを開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 温室効果ガス排出量の第三者保証
- 相手先: 一般社団法人 日本能率協会（JMA）
- 相手先の概要: 本部：東京都港区、会長：中村正己、公正かつ独立した第三者検証機関
- 当社との関係: CO2排出量について第三者検証を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Scope1及びScope2のCO2排出量
- 受賞名・認証名: 温室効果ガス排出量検証報告書、限定的保証
- 授与・認証機関: 一般社団法人 日本能率協会（JMA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県足利市（AeroEdge本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 日本能率協会（JMA）による検証

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JMAによる検証を受審し、温室効果ガス排出量 検証報告書を取得した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JMAによる検証を受け、限定的保証を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「対象期間 2023年6月期（2022年7月1日～2023年6月30日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年6月期のCO2排出量について…検証を受審し…検証報告書を取得した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「限定的保証を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 日本能率協会（本部：東京都港区、会長：中村正己）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公正かつ独立した第三者検証機関である一般社団法人 日本能率協会による検証を受審」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都港区、会長：中村正己」「公正かつ独立した第三者検証機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「公正かつ独立した第三者検証機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Scope１及び Scope２の CO2 排出量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年6月期（2022年7月1日～2023年6月30日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 日本能率協会（…以下、JMA）による検証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象項目 Scope１及び Scope２の CO2 排出量」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と長期的な企業の成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス排出量の第三者保証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のCO2排出量データ」「Scope１及び Scope２」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス排出量の第三者保証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社のCO2排出量データの信頼性・透明性を確保するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge株式会社…2023年6月期のCO2排出量について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」「国内初の長期量産サプライヤー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：栃木県足利市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」「各位」「会社名 AeroEdge株式会社」「（コード番号：7409 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」「常にリーディングエッジであり続ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
