# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 営業外収益（補助金収入）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240517500525
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

国と栃木県の補助金について交付額合計313,421千円が確定し、圧縮記帳後の97,281千円を2024年6月期第4四半期の営業外収益に計上する。通期業績予想には織り込み済みで、予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの海外依存リスク低減と新型コロナウイルス感染症の影響下における製造オペレーションの最適化を目的に補助金を申請・採択され、設備投資を行った結果、補助金の交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Ａｅｒｏ Ｅｄｇｅ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 航空機エンジンタービンブレード、チタンアルミブレードの内製化・自動化設備
- 原因: サプライチェーンの海外依存リスク低減と新型コロナウイルス感染症影響下の製造オペレーション最適化を目的に補助金を申請・採択され、設備投資を行った結果、補助金の交付額が確定したこと
- 業績への影響額: 97,281千円（営業外収益）。直接減額方式による圧縮記帳を適用するため、交付額の一部を営業外収益に計上する。
- 計上する会計期間: 2024年6月期第4四半期会計期間（2024年4月1日から2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 2024年6月期通期業績予想に織り込んでいたため、業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 補助金の申請・採択・交付額確定
- 裁判所・当局: 経済産業省、栃木県
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月期第4四半期会計期間に営業外収益を計上する。2024年6月期通期業績予想は変更しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年６月期通期業績予想に織り込んでいたため、業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益を計上することになりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に織り込んでいたため、業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業外収益 97,281 千円」と記載されているが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「営業外収益（補助金収入）計上に関するお知らせ」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該補助金並びに、栃木県所管の上乗せ補助金の交付額が確定し」および「営業外収益 97,281 千円」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月期第４四半期会計期間（2024 年４月１日から 2024 年６月 30 日）」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ａｅｒｏ Ｅｄｇｅ 株 式 会 社」および「航空機エンジンタービンブレード」「チタンアルミブレード」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 313,421 千円」「営業外収益 97,281 千円」および「2024年6月期第4四半期会計期間」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に「交付額」「営業外収益」が記載され、「業績予想に変更はありません」と明示されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「交付額が確定し」「営業外収益を計上することになりました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「２．今後の見通し」として業績予想の変更なしを記載しているが、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「交付額が確定し」「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省所管の『サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金』」および「栃木県所管の上乗せ補助金」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…補助金に申請し」「当社では…設備投資を行い」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「補助金に申請し、採択されておりました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益（補助金収入）計上に関するお知らせ」として、補助金収入と業績予想への影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」に申請し、採択されたと記載されている。」）
