# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年６月期 第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240514596558
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、開発受託案件の増加と円安により売上高・営業利益が過去最高となった。一方、前年の補助金・保険金収入や税負担増の反動で、経常利益と純利益は減少した。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はチタンアルミブレード販売増、開発業務の受託、円安が寄与した。営業利益は売上総利益の増加が、人材採用・上場関連の管理コスト増を上回った。経常利益は前年の補助金収入・受取保険金の反動と上場関連費用、純利益は経常利益の減少と法人税等の発生が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 純利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: {"value":"43.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"19.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高推移・四半期営業利益推移として当四半期単独の推移を図示。ただし、主要な決算数値は3Q累計で記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":986,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.5%","営業利益":"82.7%","経常利益":"81.0%","当期純利益":"76.2%","EBITDA":"77.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初想定に対して未達、営業利益は当初想定を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（エンジン基数と1基当たり営業利益は示されているが、販売数量と単価の組み合わせではない）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替1円の円安で売上・利益に約16～18百万円のプラス、円高で約16～18百万円のマイナス。その他の供給制約・品質問題等のリスク額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率41.1%、Net DEレシオ0.5倍などの実績は示されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18.8,"unit":"億円（新工場・設備の総投資額予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed（市場全体の航空機受注残機数は記載）
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 航空機エンジン部品の新規量産案件に対応する新工場の建設（総投資額18.8億円、2024年末頃の量産開始予定）、新材料開発の量産化に向けた歩留まり向上・コスト低減の検討、JR九州との積層造形による鉄道車両部品供給の基本契約、米3DOS社との積層造形分散製造プラットフォームに関する業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q進捗率」売上高68.5%、売上総利益72.6%、営業利益82.7%、経常利益81.0%、当期純利益76.2%、EBITDA77.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初想定に対しては、売上高は未達となったが、営業利益は上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業利益推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は過去最高で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据置」「前回公表時（23年8月14日）からの変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」図、「販売数量増加…6.5億円」「為替影響…△0.7億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量増加に伴う売上増加影響は6.5億円」「チタンアルミブレードの需要拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費」「副資材・工具費・外注費」「水道光熱費」「研究開発費」は要因として記載されているが、金額欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の補助金収入0.7億円、受取保険金0.7億円、上場関連費用0.1億円を記載。「法人税等の負担増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート133円/米ドル、為替ヘッジ済残高割合約25%、A320neoファミリー・737MAXの生産見込。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安に伴い約16～18百万円のプラス」「1円円高となると16～18百万円のマイナス」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率68.5%、営業利益進捗率82.7%。「4Qの増加幅は当初想定よりやや減少見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は3Q業績、トピック、通期予想、事業概要であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場を建設中」「JR九州と取引基本契約を締結」「3DOS社と業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」および「市場動向（受注残機数）」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジン基数は、前年同期微増の421基」「エンジン1基当たり営業利益は…1,080千円と過去最高」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売されたチタンアルミブレードが搭載されるエンジン1基当たり営業利益」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用等の先行投資」「人員採用を積極化する」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,709機、737MAX5,242機、LEAPチタンアルミブレードのグローバルシェア35%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は41.1%」「Net DEレシオは…0.5倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額：18.8億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年6月期 第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「事業概要」「事業内容」がある一方、前半は3Q業績・通期予想・業績要因の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み」「可能性がある」「想定為替レート」「生産拡大の不確実性が継続」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4. 事業概要」の複数ページがある一方、「1. 3Q業績」「3. 通期予想」が資料の中心。」）
