# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年6月期第2四半期決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240222541268
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期上期は、開発受託案件の一部売上や円安効果で売上高が想定を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で減少しました。通期業績予想は、航空機の供給制約で販売の一部が翌期以降にずれ込む見通しでも据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新規開発受託案件の一部売上計上と円安の影響により想定を上回りました。営業利益は、人材採用や上場関連の管理コスト・租税公課・研究開発費の増加があったものの、売上増加などで想定を上回りました。経常利益と純利益は、前年同期の補助金収入・受取保険金などの一過性収益がなくなったこと、上場関連費用、法人税等の発生などにより前年同期比で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":1.8,"unit":"億円","yoy_pct":"微減"}
- 経常利益: {"value":1.7,"unit":"億円","yoy_pct":-40}
- 純利益: {"value":1.5,"unit":"億円","yoy_pct":-48}
- 売上総利益率: {"value":40.2,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比2.6ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":41.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":33.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初想定よりは若干高い数値／想定を若干上回る水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.4,"単位":"%"},"Net有利子負債ベースのDEレシオ":{"実績":0.5,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5.9,"unit":"億円（投資CFの支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAFRAN社から新材料等の開発業務を受託、JR九州と積層造形を活用した鉄道車両部品供給の基本契約を締結、米3DOS社と3Dプリンタ設計技術・プラットフォーム技術の連携を検討、新規量産案件に向けた新工場建設・量産技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年度予想に対する売上高の進捗率は、41.5％、営業利益の進捗率は、33.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全体として、上期の業績は、想定を若干上回る水準で着地したと考えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計数値の概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見込は現時点では変更不要と考えております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増加要因」「主な減少要因」として5千2百万円、1千万円、1千1百万円などを列挙」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売量や受託開発案件等による売上の増加によるものが、5千2百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の損益に関する記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加で4千9百万円」「租税公課の増加が1千7百万円」「研究開発費の増加が1千2百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「補助金収入7千万円や受取保険金5千万円」「上場関連費用として1千万円」「前期比40%減」「前期比48％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「航空業界の供給制約」「円安の影響」「今期の業績は下期偏重を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「短期的には、当社の業績に影響を与えうる課題があるものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主に下期の業績に貢献見込」「販売見込数の一部が翌期以降にずれ込む見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略の一つとして、チタンアルミブレードの新材料開発を掲げております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JR九州様と…基本契約を締結」「3DOS社のプラットフォーム技術を連携」「新工場の建設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンジン基数は…267基」「エンジン1基当たり営業利益は…69万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期微増の267基」「69万円と、前期から微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「エンジン1基当たり営業利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用等の先行投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「A320neoファミリー…受注機数が1,835機」「737MAX…受注機数が987機」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…38.4％」「DEレシオは、0.5倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CFについては、新規の量産案件に関する設備投資・工場投資が徐々に発生しており、5.9億円の支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年6月期第2四半期決算説明会 書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「事業環境について」「第2四半期累計の業績」「決算の詳細」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「貢献見込」「変更不要と考えております」「成長していくと考えております」」）
