# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年6月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240220539693
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、人材採用・上場関連コストや税負担などにより営業利益、経常利益、純利益は減少した。通期予想は前回公表値から据え置かれ、新規受託開発、JR九州・3DOS社との連携、新工場建設などの施策が示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新規開発業務受託案件の一部売上計上と円安の影響により増加した。売上総利益は、利益率の高い開発受託案件、原価コントロール、円安の影響で増加した。営業利益は、人材採用、上場に伴う管理コスト、外形標準課税などの増加により減少した。経常利益は前年同期の補助金収入・受取保険金の反動と上場関連費用により、純利益は法人税等の発生により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 売上総利益率: {"value":"40.2%","yoy_change_pt":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.6%","yoy_change_pt":"-0.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":986,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.5%","営業利益":"33.5%","前年同期の売上高":"47.7%","前年同期の営業利益":"39.2%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定を上回って着地。チタンアルミブレード販売数量は当初想定をやや下回ったが、概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":38.4,"unit":"%"},"ネットDEレシオ":{"value":0.5,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18.8,"unit":"億円（新工場・設備の総投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新材料開発および新規受託開発案件の獲得、JR九州との鉄道車両部品供給に関する取引基本契約、米3DOS社との積層造形分散製造プラットフォームに関する業務提携、航空機エンジン部品の新規量産案件に向けた新工場建設、MRO（補修）技術の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率41.5%、営業利益の進捗率33.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「新規受託開発案件、並びに円安影響により、売上高、利益ともに当初想定を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「24/6期2Q実績」で、売上高1,455百万円など累計値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比19.9%増の35.0億円と過去最高を更新見込」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期通期予想のポイント【前回公表時（23年8月14日）からの変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」の図に前年同期比△5百万円、当期184百万円などを掲載。通期では販売量増加の影響6.5億円、為替影響△0.7億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用等の先行投資、上場による管理コスト増」「外形標準課税の発生等のコスト増加要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業損益の増減要因として「人件費」「租税公課」「研究開発費」「水道光熱費」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△117百万円、純利益は△139百万円。前年同期の補助金収入0.7億円・受取保険金0.5億円、上場関連費用0.1億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート133円/米ドル、為替ヘッジ済残高割合約25%、A320neo生産見込75機/月など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安に伴い約16～18百万円のプラス」「1円円高となると16～18百万円のマイナス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での拡大を見込む」「売上高は下期偏重見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は2Q業績、2Qトピック、通期予想、事業概要で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JR九州と…基本契約を締結」「3DOS社と業務提携契約を締結」「新工場建設を着工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIページ、市場動向ページ、事業概要ページに複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジン基数は、前年同期微増の267基」「エンジン1基当たり営業利益は…691千円と前年同期比減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数」267基、「エンジン1基当たり営業利益」691千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用等の先行投資」「人員採用を積極化する」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルシェア35%」「A320neo Family 7,729機」「Boeing 737MAX 5,211機」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当・配当性向・株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.4%」「ネットDEレシオは0.5倍」と実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新工場・設備の「総投資額：18.8億円」、有形固定資産の取得支出△591百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフやトピック説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 事業概要」がある一方、1～3章は業績・トピック・通期予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での拡大を見込む」「業績に影響を与える可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「事業概要」「事業内容」を掲載し、前半は2Q業績・通期予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
