# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年６月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20240213535270
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。通期予想は、供給制約による販売数量の一部ずれ込みが見込まれるものの、新規受託開発案件と円安効果を踏まえて据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、チタンアルミブレードの販売数量が想定をやや下回ったものの、新規開発業務受託案件と円安の影響で前年同期比4.5％増となった。営業利益は、人材採用などの先行投資、上場に伴う管理コスト、外形標準課税の発生で減少した。経常利益は前年同期の補助金収入・受取保険金の反動と上場関連費用、当期純利益は法人税等の発生と増加が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 売上総利益: 585百万円、売上総利益率40.2%、前年同期比+2.6ポイント
- 営業利益率: 12.6%、前年同期比-0.9ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":986,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.5%","営業利益":"33.5%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"販売量増加":"+650百万円","為替影響":"△70百万円","人件費":"増加（額はnot_disclosed）","副資材・工具費・外注費":"増加（額はnot_disclosed）","水道光熱費":"増加（額はnot_disclosed）","研究開発費":"増加（額はnot_disclosed）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定平均為替レート":"133円/米ドル","為替ヘッジ済残高割合":"約25%","為替感応度":"1円円安で売上・利益に約16～18百万円のプラス"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替が1円円高になる場合、売上・利益に約16～18百万円のマイナス
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率38.4%、ネットDEレシオ0.5倍（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18.8,"unit":"億円（新工場・設備の総投資額予定）"}
- 受注高・受注残高: A320neoファミリー7,729機、737MAX 5,211機の受注残
- 市場規模・シェア: LEAPチタンアルミブレードのグローバルシェア35%、A320neoファミリー7,729機・737MAX 5,211機の受注残
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新工場の建設着工、チタンアルミブレード以外の航空機エンジン部品の新規量産案件、MRO（補修）技術の開発、チタンアルミ材の切粉を再利用する資源循環モデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率41.5%、営業利益の進捗率33.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「新規受託開発案件、並びに円安影響により、売上高、利益ともに当初想定を上回って着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「24/6期2Q実績として売上高1,455百万円、営業利益184百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は前期比19.9%増の35.0億円と過去最高を更新見込」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「前回公表時（23年8月14日）からの変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業損益の増減要因、増減額+70百万円、販売数量増加に伴う売上増加影響6.5億円、円高想定による影響△0.7億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人材採用等の先行投資、上場による管理コスト増、外形標準課税の発生等のコスト増加要因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、副資材・工具費・外注費、水道光熱費、研究開発費が増加すると記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△4百万円、経常利益△117百万円、当期純利益△139百万円。前年同期の補助金収入0.7億円や受取保険金0.5億円の反動、法人税等の発生を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート133円/米ドル、為替ヘッジ済残高割合約25%、A320neoファミリー月産75機など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「1円円安に伴い約16～18百万円のプラス、1円円高で約16～18百万円のマイナス」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期での拡大を見込む、売上高は下期偏重見込み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新案件に向けた新工場に着工、MRO（補修）技術への取組み」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移、A320neoファミリー・737MAXの受注・納入機数、受注残機数、グローバルシェアを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジン基数は前年同期微増の267基、エンジン1基当たり営業利益は691千円と前年同期比減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売されたチタンアルミブレードが搭載されるエンジン1基当たり営業利益を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材採用、人財採用を積極化すると記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「LEAPチタンアルミブレードのグローバルシェア35%、A320neoファミリー受注残7,729機、737MAX受注残5,211機」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率38.4%、ネットDEレシオ0.5倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総投資額：18.8億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2024年6月期 第2四半期 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では1～3が業績・トピック・通期予想、4が事業概要」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は従来予想を据置。供給制約や為替変動により業績に影響を与える可能性があると記載」）
