# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 積層造形（Additive Manufacturing、3D Printing）で製造した鉄道車両の部品供給に関して九州旅客鉄道株式会社と取引基本契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20231220505794
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeは、3Dプリンティングで製造した鉄道車両のメンテナンス部品を九州旅客鉄道へ供給するための取引基本契約を締結した。実際の部品供給や実用化は今後の中長期的な取り組みとして目指す段階である。

## 会社が挙げた理由

AMは設計の自由度が高く、金型や治具が不要で、納期・コスト・環境面で優位性があるため。実現すれば、JR九州の鉄道運行の安定化、サプライチェーンの簡素化、部品調達コスト低減に貢献できると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AM（Additive Manufacturing、積層造形、3Dプリンティング）で製造した鉄道車両のメンテナンス部品
- 相手先: 九州旅客鉄道株式会社（JR九州、証券コード：9142）
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市博多区、代表取締役社長執行役員：古宮洋二。九州全域に鉄道網を有し、鉄道をコア事業として駅ビル、ホテル、マンション、建設、船舶、流通、外食などを展開する企業グループ。
- 当社との関係: JR九州へ鉄道車両部品を含む製品を供給するサプライヤー・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月19日
- 提供開始日: not_disclosed（実用化・供給は中長期的な取り組みとして実現を目指す）
- 適用分野: 鉄道車両のメンテナンス部品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結に伴う今期業績への影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年12月19日付で、九州旅客鉄道株式会社と…取引基本契約を締結した」／「中長期的な取り組みとして実現を目指してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「取引基本契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月19日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取引基本契約を締結したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年12月20日」／契約締結日「2023年12月19日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取引基本契約を締結した」／「供給が実現した場合には」／「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「九州旅客鉄道株式会社」／「証券コード：9142」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JR九州へ鉄道車両部品を含む製品を供給する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市博多区、代表取締役社長執行役員：古宮洋二」／「九州全域に鉄道網を有する鉄道をコア事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、取引先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州旅客鉄道株式会社（…JR九州）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本契約締結に伴う今期業績への影響はございません」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州旅客鉄道株式会社」／「https://www.jrkyushu.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「納期やコスト、また環境面においても優位性があります」／定量値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い分野における新しい価値の創造を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本契約締結に伴う今期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鉄道車両部品を含む製品を供給するため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社では…AM事業における技術開発および実証を進めています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「特に本事業においては産業を限定せず、幅広い分野における新しい価値の創造を目指して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AMによって製造されたメンテナンス部品を当社から供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge株式会社…は…契約を締結した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」／「国内初の長期量産サプライヤー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州全域に鉄道網を有する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実用化にあたっては…確立が必要」／「実現を目指してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の製造方法で必要とされる金型や治具が不要」／「納期やコスト、また環境面においても優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「積層造形（Additive Manufacturing、3D Printing）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」／「会社名」「代表者名」「コード番号：7409」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「納期やコスト、また環境面においても優位性があります」／「世界の航空業界でナンバーワンを追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品安全とサプライチェーン全体の最適化の両面からの確立が必要」／「中長期的な取り組みとして実現を目指して」」）
