# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） AeroEdgeと三菱ＨＣキャピタルが協業契約締結 航空業界におけるDXおよびSDGsの推進に向けた連携を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20231129596767
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeと三菱ＨＣキャピタルが、航空業界のDX・SXや脱炭素化に関する協業契約を締結した。今後、航空部品製造のDX化、金属3Dプリント、新材料開発、素材リサイクル、エンジン部品補修などの事業化を共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

両社のさらなる連携強化を図り、三菱ＨＣキャピタルのエンジン市場におけるグローバルなネットワーク・知見・ファイナンスの強みと、AeroEdgeの技術力を結び付けて新たな市場を創造するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱ＨＣキャピタル株式会社
- 提携先の事業内容: ファイナンスに加え、有形無形のアセットの潜在価値を最大限に引き出しつつ、それらを活用したサービスや事業経営などに取り組む
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 航空業界などにおける部品製造のDX化、金属3Dプリント（アディティブ・マニュファクチャリング、AM）の活用、SXやカーボンニュートラル推進を推進する新材料開発および素材リサイクル、エンジン部品補修等に関する事業化に向けた検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月20日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本協定締結に伴う今期業績への影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「2023年11月20日付で「協業ビジネスの創出に関する覚書」(本協定)を締結しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「航空部品などの製造におけるDX化およびAM活用、SXやカーボンニュートラルを推進する新材料開発、素材リサイクル、部品補修など」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「新材料開発および素材リサイクル、エンジン部品補修等に関する事業化に向けた検討を開始します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「航空部品などの製造におけるDX化およびAM活用、SXやカーボンニュートラルを推進する新材料開発、素材リサイクル、部品補修など」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「三菱ＨＣキャピタルのエンジン市場におけるグローバルなネットワークや知見ならびにファイナンスの強みと、AeroEdgeの多様な技術力を結び付ける」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に三菱ＨＣキャピタル担当者の個別コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「三菱ＨＣキャピタル株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員：久井 大樹）／ファイナンスに加え、有形無形のアセットの潜在価値を最大限に引き出しつつ、それらを活用したサービスや事業経営などに取り組む」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「2018年7月の三菱ＨＣキャピタルからの出資受け入れ以降」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「AeroEdge株式会社（本社：栃木県足利市）／三菱ＨＣキャピタル株式会社（本社：東京都千代田区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「航空業界の脱炭素化、持続可能な社会の実現に貢献していきます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「情報交換や事業化の検討、新規事業の推進などを目的に、2023年11月20日付で「協業ビジネスの創出に関する覚書」(本協定)を締結しました。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2023年11月20日付で「協業ビジネスの創出に関する覚書」(本協定)を締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本協定締結に伴う今期業績への影響はございません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「航空部品などの製造におけるDX化およびAM活用、SXやカーボンニュートラルを推進する新材料開発、素材リサイクル、部品補修など」）
