# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年6月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20231113588725
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、円安の効果もあり売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、上場関連費用や為替差益の減少、税負担の増加により、経常利益と当期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益は、対米ドルでの円安と売上増加の影響で前年同期を上回った。経常利益は上場関連費用の計上と為替差益の減少、当期純利益は法人税等の負担増加と経常利益の減少により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":"微増"}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"微増"}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比減"}
- 売上総利益: 40.4%、前年同期比4.6ポイント改善
- 営業利益率: 15.5%、前年同期比0.7ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として、売上高774百万円、売上総利益313百万円、営業利益120百万円、経常利益126百万円、当期純利益110百万円、EBITDA223百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":986,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","売上総利益":"21.9%","営業利益":"21.8%","経常利益":"21.0%","当期純利益":"20.0%","EBITDA":"22.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び利益ともに、当初想定をやや上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"円安の影響もあり前年同期比23百万円増","営業利益":"売上増加、円安、人材採用等の先行投資、上場による各種費用、外形標準課税","経常利益":"上場関連費用、為替差益の減少","当期純利益":"法人税等の負担増加、経常利益の減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エンジン基数146基、エンジン1基当たり営業利益825千円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。新規案件拡大に向けた人材採用を実施・拡大
- 業績見通しの前提: {"想定平均為替レート":"133円/米ドル","為替ヘッジ済残高割合":"約25%","為替感応度":"1円円安で売上・利益に約16～18百万円のプラス、1円円高で約16～18百万円のマイナス","A320neoファミリー生産見込":"2026年に月間75機","737MAX生産見込":"2025年に月産50機"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替変動について、1円円安で約16～18百万円のプラス、1円円高で約16～18百万円のマイナス。その他の供給制約等のリスク額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"24年6月期1Q末37.2%（前期末27.9%）","Net DEレシオ":"24年6月期1Q末0.5倍（前期1.2倍）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1880,"unit":"百万円（新工場・設備の総投資額予定）"}
- 受注高・受注残高: A320neoファミリー受注残7,236機、737MAX受注残4,914機。受注高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: LEAPチタンアルミブレードのグローバルシェア35%、A320neoファミリー受注残7,236機、737MAX受注残4,914機
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チタンアルミブレード以外の航空機エンジン部品の新規量産案件に対応する新工場の建設着工、MRO（補修）技術の開発、チタンアルミ材の切粉を再利用する資源循環モデル、2050年カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減目標の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 22.1%」「売上総利益 21.9%」「営業利益 21.8%」「経常利益 21.0%」「当期純利益 20.0%」「EBITDA 22.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び利益ともに、当初想定をやや上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/6期 1Q 実績」売上高774百万円、営業利益120百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比19.9%増の35.0億円と過去最高を更新見込」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表時（23年8月14日）からの変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」図、「販売数量増加に伴う売上増加影響は6.5億円」「円高想定による影響は△0.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円安の影響もあり、売上高は前年同期比微増」「営業利益は…円安の影響もあり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーに売上高、営業利益等の全社数値を記載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員採用、上場による各種費用の増加、資本金の増加による外形標準課税の発生等、コスト増加要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「△21」百万円、当期純利益「△38」百万円。経常利益は「上場関連費用の計上、並びに為替差益が前年同期より減少」、純利益は「法人税等が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは133円/米ドル」「為替ヘッジ済残高割合 約25%」「24/6期予想のエンジン基数678基」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安に伴い約16～18百万円のプラス」「1円円高となると16～18百万円のマイナス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…1Q実績774」「進捗率22.1%」「下期での拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「1Q業績」「1Qトピック」「通期予想」「会社概要」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新案件に向けた新工場に着工」「MRO（補修）技術への取組み」「2050年…カーボンニュートラルを目指します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジン基数146基」「エンジン1基当たり営業利益825千円」「A320neo…受注残7,236機」「737MAX…受注残4,914機」「グローバルシェア35%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジン基数は…前年同期同水準の146基」「エンジン1基あたり営業利益は…前年同期から9.4％改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンジン基数146基」「エンジン1基あたり営業利益825千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用等の先行投資」「人員採用を積極化する」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LEAPチタンアルミブレード グローバルシェア35%」「A320neoファミリー…7,236機」「737MAX…4,914機」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は37.2％」「Net有利子負債ベースのDEレシオは…0.5倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額：18.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年6月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「4 会社概要」「Appendix」がある一方、1～3が業績・トピック・通期予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期での拡大を見込む」「不透明感は継続」「業績に影響を与える可能性があります」」）
