# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20231110586336
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期の売上高は774百万円、営業利益は120百万円となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

チタンアルミブレードの販売数量は前年同期と同水準だったが、円安の影響で売上高が増加した。航空機メーカーの生産体制増強にはサプライチェーンの毀損や人手不足による遅延があり、販売拡大は下期からを想定している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":27.9}
- 総資産: {"value":6646,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2479,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注機数残高":[{"機種":"仏Airbus社製 A320neoファミリー","value":7236,"unit":"機"},{"機種":"米Boeing社製 737MAX","value":4914,"unit":"機"},{"機種":"中COMAC社製 C919","value":768,"unit":"機"}]}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":82,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,822,130株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: チタンアルミブレードの販売数量は前年同期と同水準だったが、円安の影響もあり売上高が増加した。航空機メーカーの生産体制増強はサプライチェーンの毀損や人手不足により一部遅延しており、販売拡大は下期からを想定している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,503百万円、第1四半期売上高は774百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は774百万円、営業利益は120百万円、通期予想は売上高3,503百万円、営業利益550百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年６月期第１四半期の売上高、営業利益はいずれも「―」で、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益120,453千円、経常利益126,739千円、四半期純利益110,470千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想550百万円、対前期増減率14.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金は0.00円、2024年6月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損82千円」「特別損失合計82千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「固定資産除売却損82千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表には売上高と営業利益の金額・増減率の欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。また前年同期の営業利益は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年6月期第1四半期は37.2%、2023年6月期は27.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「チタンアルミブレードの販売数量は前年同期と同水準となり」「円安の影響もあり、当社の売上高は増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「エンジン基数は146基（前期比1.4％減）」と記載される一方、円安の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクや原材料価格の上昇、インフレリスク」「サプライチェーンの毀損や人手不足」「円安の影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は下期から拡大することを想定しております」「拡大していくと考えられる」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日から2023年９月30日」、売上高774,416千円、営業利益120,453千円、通期売上高予想3,503百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンの毀損や人手不足」「原材料価格の上昇」「ドル円為替相場は…円安水準」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「A320neoファミリー7,236機、737MAX4,914機、C919768機の「受注機数残高」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数…は146基」と記載され、航空機別の受注機数残高・引渡機数も掲載されている。」）
