# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） AeroEdgeのCO2削減に向けた取組提案が評価され、航空機エンジンメーカー大手SAFRAN社のホームページにおいて公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20231004562747
種別: その他開示
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeのチタンアルミ製タービンブレードの切削くずを粉末化し、独自の積層造形技術でブレード補修に再利用する資源循環の提案が、Safran Aircraft Enginesに評価され、同社ホームページで公開された。

## 会社が挙げた理由

リサイクルと製品技術開発の2つの観点から提案が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CIRCULAR ECONOMY OF TiAl TURBINE BLADE（チタンアルミ製タービンブレードの資源循環モデル）
- 相手先: Safran Aircraft Engines
- 相手先の概要: 本社：フランス・パリ。航空機エンジンメーカー大手。
- 当社との関係: AeroEdgeの主要顧客であり、AeroEdgeはSafranの主要サプライヤーに選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空機産業、航空機エンジン用タービンブレードの補修、資源循環・脱炭素
- 受賞名・認証名: Safran Suppliers Decarbonization Innovation
- 授与・認証機関: Safran Aircraft Engines
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Safran社ホームページ『Decarbonizing operations: the best ideas from Safran suppliers』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『その提案内容が公開されたことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『当社はその主要サプライヤーに選定されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年10月4日』『2023-09-28』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『また2023年9月20日には当社ホームページにおいてCO2排出量に関する削減目標を公開いたしました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『Safran社のホームページにおいて、その提案内容が公開されたことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『高い評価を得られ』『同社のホームページに公開されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Safran Aircraft Engines（本社：フランス・パリ、以下、SAFRAN社）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『この提案はリサイクルと製品技術開発の２つの観点から高い評価を得られ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：フランス・パリ』『航空機エンジンメーカー大手』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『当社の主要顧客であるSAFRAN社』『主要サプライヤーに選定されました』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『提案内容が公開されたことをお知らせします』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2025年までに30％、2030年までに50％削減を目指す』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の効果や金額に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『SAFRAN社ホームページ（Decarbonizing operations: the best ideas from Safran suppliers）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『切粉をパウダー化し…ブレード補修に再利用する』『高い評価を得られ』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『地球の持続的な発展に貢献して参ります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『カーボンニュートラルに向けた資源循環に関する取組提案』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『航空機産業では』『チタンアルミブレードの新たな材料開発をテーマに』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たな材料開発をテーマに』『資源の循環モデルを提案しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『これを独自の積層造形技術によりブレード補修に再利用する』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『AeroEdge株式会社…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界の航空業界でナンバーワンを追求する』『国内初の長期量産サプライヤー』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『本社：フランス・パリ』『世界の主要サプライヤー』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『提案内容が公開された』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CIRCULAR ECONOMY OF TiAl TURBINE BLADE』『LEAP』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『航空機エンジンメーカー大手』『革新的な取組』『高い評価』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
