# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） DMG森精機と工作機械構成部品にDfAM(Design for Additive Manufacturing）を活用した設計を実施、その試作品をEMO Hannover 2023で展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20230920556191
種別: その他開示
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeとDMG森精機が、工作機械のマニホールド部品に積層造形向け設計（DfAM）を適用して試作し、実機テストで性能確認を完了した。試作品はEMO Hannover 2023のDMG森精機ブースで展示された。

## 会社が挙げた理由

AMの活用により従来の加工方法の制約にとらわれない設計が可能となり、部品の軽量化や製造工程の簡略化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DfAM（Design for Additive Manufacturing）を活用した工作機械構成部品、NZ-Platform用マニホールド部品
- 相手先: DMG森精機株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、取締役社長：森 雅彦。工作機械に関する企業であることが本文から確認できる。
- 当社との関係: 協業および共同での工作機械構成部品へのDfAM適用・AM試作
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月18日（実績・EMO Hannover 2023で展示開始）
- 適用分野: 工作機械の構成部品、積層造形（AM）を活用した製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 既存設計と比較して重量・材料の無駄を80.5%削減。部品アッセンブリ工程を大幅に削減し、製作工程を簡素化。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「部品が実機テストでの機能確認を完了し」「同部品は9月18日～23日にドイツで開催されるEMO Hannover 2023のDMG森精機ブースに展示されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DMG森精機株式会社と協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月18日からドイツで開催されている」「同部品は9月18日～23日に…展示されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…DfAMの適用とAMによる試作が行われ、部品の性能確認が完了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能確認を完了し」「9月18日から…展示されていることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「性能確認が完了しました」「80.5%削減でき、更に…簡素化を実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DMG森精機株式会社（本社：東京都江東区、取締役社長：森 雅彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DMG森精機株式会社と協業し」「当社では…DMG森精機と共同で…適用を進めてきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、取締役社長：森 雅彦」「同社の工作機械構成部品」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「DMG森精機株式会社と協業し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DMG森精機株式会社と協業し」「同社のNZ-Platformに使用されるマニホールド部品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「重量、すなわち材料の無駄を80.5%削減でき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DMG森精機株式会社」「EMO Hannover 2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80.5%削減」「9月18日～23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「工作機械構成部品への適用」「AMによる試作」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「同社のNZ-Platformに使用されるマニホールド部品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同社の工作機械構成部品への適用を進めてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DMG森精機と共同で…適用を進めてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge株式会社…はDMG森精機株式会社と協業し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本件説明に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「9月18日～23日にドイツで開催されるEMO Hannover 2023」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試作が行われ」「部品の性能確認が完了」「展示されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の加工方法の制約」「既存設計と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DfAM(Design for Additive Manufacturing）」「同社のNZ-Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的な工作機械の展示会」「大きく貢献します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・リスク説明なし」）
