# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） カーボンニュートラルに向けた中長期目標策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20230920555981
種別: その他開示
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

AeroEdgeは、事業活動に伴うCO2排出量について、2018年を基準にした2025年・2030年の削減目標と、2050年の実質ゼロ目標を策定し、ホームページで公開した。

## 会社が挙げた理由

航空機産業でCO2削減目標の策定・達成が強く求められていること、国際機関や主要顧客の脱炭素目標に賛同し、社会から信頼される企業を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SAFRAN社（Safran Aircraft Engines社）
- 相手先の概要: フランスの航空機エンジン製造大手企業。AeroEdgeの主要顧客で、次世代航空機用エンジン「LEAP」を製造する企業として記載。
- 当社との関係: 主要顧客。AeroEdgeはSafran Aircraft Engines社から「LEAP」搭載タービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーに選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空機産業、航空機エンジン製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県足利市（本社）
- 拠点の規模: 建設予定の新工場におよそ300kWの太陽光発電を導入予定
- 定量的な効果: 2025年に原単位排出量30％削減、2030年に原単位排出量および総排出量50％削減、2050年にScope1・Scope2の実質ゼロを目指す（いずれも2018年比）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際民間航空機関（ICAO）、国際運送協会（IATA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2050年カーボンニュートラルの実現へ向かって取り組んでおり」「2025年には…30％削減、2030年には…50％削減を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CO2排出量に関する削減目標…を策定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年には」「2030年には」「2050年に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、CO2排出量に関する削減目標を…策定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設予定の新工場にはおよそ300kWの太陽光発電…を導入する」「実現へ向かって取り組んでおり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実質ゼロ…を実現するための…目標」「削減を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社の主要顧客である仏SAFRAN社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社の主要顧客である仏SAFRAN社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「仏SAFRAN社」「航空機エンジン製造大手のフランス企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の主要顧客である仏SAFRAN社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社の主要顧客である仏SAFRAN社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年には…30％削減、2030年には…50％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目標」「削減を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際民間航空機関（ICAO）」「国際運行運送協会（IATA）」および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年には…30％削減、2030年には…50％削減」「2050年…実質ゼロ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会から信頼される企業を目指していくため」「航空機産業に携わる一員として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カーボンニュートラルに向けた中長期的なCO2排出量削減目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業活動に伴うCO2排出量（Scope1＋Scope2）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CO2排出量に関する削減目標…を策定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の事業活動に伴うCO2排出量…削減目標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「AeroEdge株式会社…は…目標を策定した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界の航空業界でナンバーワンを追求」「国内初の長期量産サプライヤー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代航空機用エンジン『LEAP』」「タービンブレード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」「各位」「会社名…コード番号：7409」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会から信頼される企業を目指して」「世界の航空業界でナンバーワンを追求する技術集団」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減を目指します」「実現へ向かって取り組んでおり」」）
