# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2023年６月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20230811541552
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2023年6月期は、航空機の生産拡大や販売数の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善し、直近予想も上回った。2024年6月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、受取保険金や繰延税金資産の反動により純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、A320neoファミリー・737MAXおよびLEAPエンジンの生産レート拡大、販売数の増加、円安、生産体制見直しが業績改善に寄与した。経常利益には補助金や保険金の入金、純利益には繰延税金資産の計上が寄与した。2024年6月期は、需要拡大に伴う販売増を見込む一方、新規量産案件や材料開発に向けた先行投資、受取保険金の反動、税負担増加などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 営業利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"41.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の28.5%から12.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"16.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は営業損失で、黒字転換"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":986,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 直近予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":138,"unit":"百万円（2023年6月期。有形・無形固定資産取得支出の合計）"}
- 受注高・受注残高: {"金額":"not_disclosed","単位":"機数として、A320neoファミリー6,359機、737MAX4,621機などを記載"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チタンアルミブレード以外の新規量産案件拡大のための人員採用を積極化、材料開発を中心とした研究開発の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び利益は、直近予想を上回って着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「21/6期」「22/6期」「23/6期」の年度数値で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比48.7%増の29.2億円と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期からの営業損益の改善金額は6.0億円に達する」。「税引前当期純利益：＋599百万円」「減価償却費：＋438百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「A320neoファミリー及び737MAXの生産レート拡大に伴い、売上高は…増加」。「販売数の増加…が通期で寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「チタンアルミブレード」2,810百万円、「その他」110百万円。区分別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費：＋438百万円」「有形固定資産の取得支出：△118百万円」「無形固定資産の取得支出：△20百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は「前期比18.1％減の5.5億円を見込む」。「前期計上した受取保険金がなくなる」「税金負担は大きく増加見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「24年6月期の想定為替レートは133円/米ドル」「為替ヘッジ済残高割合：約25%」「1円/米ドル当たりの売上・利益影響額は16～18百万円程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円円安に伴い約16～18百万円のプラス」「1円円高となると16～18百万円のマイナス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業環境・リスクの説明はあるが、残存期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「26年までに月間75機生産する目標」。「24年末までに月産65機という中期目標は見直した」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレードビジネス以外の『量産』案件拡大のための人員採用を積極化」。「材料開発を中心に、研究開発を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンジン基数563基」「1基当たり営業利益852千円」「グローバルシェア35%」「自己資本比率27.9%」「Net有利子負債ベースのDEレシオ1.2倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジン基数は前期比37%増の563基」「1基当たり営業利益も黒字転換」「自己資本比率は…10.2％上昇」「Net有利子負債ベースのDEレシオは…3.1倍から…1.2倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数」「販売された…エンジン1基当たり営業利益」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LEAPチタンアルミブレード グローバルシェア35%」「A320neoファミリー6,359機」「737MAX4,621機」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得支出：△118百万円」「無形固定資産の取得支出：△20百万円」。「研究開発や新規『量産』案件の拡大のための人財採用等、先行投資を拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年６月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「会社概要」「2023年6月期実績」「2024年6月期予想」「Appendix」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」。「増加見込み」「影響する可能性があります」「想定為替レート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデル」等を掲載し、後半は「2023年6月期実績」「2024年6月期予想」で構成。」）
