# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 2023年６月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20230811541549
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

2023年6月期は、チタンアルミブレードの販売数量増加と円安を背景に、売上高が大幅に増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字化または増益となった。2024年6月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は税効果の反動で減少する予想。

## 会社が挙げた理由

航空旅客需要の回復や航空機メーカーの生産量拡大によりチタンアルミブレードの受注が増加し、販売数量が大きく増加したこと、円安の影響により売上高が増加した。2024年6月期の当期純利益の減少は、前期に繰延税金資産を計上したことによる法人税等調整額の反動によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 営業利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 201.86円
- 売上高営業利益率: 16.4
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":17.7}
- 総資産: {"value":5788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1077,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-337,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1728,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（加工事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（加工事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":438859,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1370,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による新株発行および第三者割当による新株発行。公募368,000株、第三者割当119,900株で、払込は2023年7月3日および8月2日に完了。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3334230,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: ― 株
- 業績の増減要因: チタンアルミブレードの受注拡大による販売数量の増加および円安の影響

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年６月期 決算短信」であり、業績欄も「2023年６月期の業績（2022年７月１日～2023年６月30日）」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,920,991千円（前期比48.7％増）、営業利益479,468千円（前期は、営業損失124,236千円）、経常利益は598,189千円（前期は、経常利益10,764千円）、当期純利益は673,039千円（前期は、当期純利益7,321千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,920,991千円（前期比48.7％増）」および「営業利益479,468千円（前期は、営業損失124,236千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益479,468千円」「経常利益は598,189千円」「当期純利益は673,039千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年6月期予想は「営業利益550,000千円（前期比14.7％増）」、2023年6月期実績は「営業利益479,468千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2023年６月期」の合計は「0.00」、 「2024年６月期(予想)」の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向は「―」であり、株主還元方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 1,370」「特別損失合計 ―」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2023年６月期16.4」「2022年６月期―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態欄で「2023年６月期27.9％」「2022年６月期17.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2023年６月期 1,077百万円」「2022年６月期 38百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チタンアルミブレードの受注拡大により、販売数量は前事業年度から大きく増加」および「円安の影響もあり、当社の売上高は大きく増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「エンジン基数…は563基（前期比36.7％増）」および「円安の影響もあり、当社の売上高は大きく増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「航空旅客需要の回復」「円安水準で推移」「サプライチェーンにおける課題」「材料供給の遅延が発生」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の経営成績は…となりました」とする一方、「増加することを見込んでおります」「実施していく予定です」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年６月30日」の対象期間、売上高2,920百万円・前期比48.7％増、2024年6月期売上高3,503百万円・前期比19.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等による地政学リスク」「調達遅延等のサプライチェーンリスク」「材料供給元１社依存」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して１株当たり当期純利益を算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) （公募による新株の発行）」および「（第三者割当による新株の発行）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中小型航空機…は…多くの受注残を抱えておりました」「受注残も拡大しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジン基数…は563基（前期比36.7％増）」。」）
