# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20230703516915
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

主力のチタンアルミブレードの販売拡大と生産効率化を軸に、加工・AM技術、新材料、保守技術を活用して航空機以外も含む新市場へ進出する成長方針を示した。既存計画の数値修正ではなく、事業計画と成長戦略を新たに説明する開示である。

## 会社が挙げた理由

今後予想されるチタンアルミブレードの販売拡大に設備投資を最小限にしながら対応して収益性を向上させるとともに、技術力を生かして新たな航空機市場及びそれ以外の市場の量産加工案件を拡大し、新材料開発や保守技術の開発によって新たな市場への進出を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2023年～5年後
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: チタンアルミブレード販売拡大と収益性向上、加工技術・AM技術を活かした更なるビジネス展開、新材料開発によるマーケット拡大、保守技術確立によるMRO市場参入、生産自動化、内製化、製造DX、TPS活動、十分な生産キャパシティ、原価低減活動
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: チタンアルミブレードの材料供給元1社への依存による供給リスク、提示される発注見込数量は保証されず、確定発注数量は数週間分のみで、最低発注数量も定められていないこと、契約期間終了後の更新は自動で行われないこと、契約不履行、破産、支配株主の競合企業化、LEAPエンジンの事業主体変更、オフセット取引、競合先の優位性発生などによる契約終了またはマーケットシェア減少の可能性、LEAPエンジンの生産が中断した場合に生産ラインの一時中断を要求される可能性があり、その際の経済的保証がないこと、A320neoファミリー、737MAX及びC919の販売動向が当社売上に影響すること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年7月4日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「AeroEdgeの4つの成長戦略」および「チタンアルミブレードビジネスの拡大と新規量産ビジネスの2面で成長を目指す」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長戦略図の「2023」「5年後」および「今後3～5年程度に予測される需要増加に対応した生産キャパシティは確保済」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略図には「2023」「5年後」と記載されているが、最終年度の具体的な年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後予想されるチタンアルミブレードの販売拡大…新たな市場への進出を目指す」と成長方針を説明している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」で、本文に「AeroEdgeの4つの成長戦略」を新たに提示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「契約により2027年まで原則として35%の供給シェアを確保。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「契約内容の表に「当社 35%シェア」「A社 65%シェア」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「成長戦略では「販売拡大」「収益性の向上」を掲げているが、最終年度の売上高・利益目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年6月期売上高：1,824百万円」「2022年6月期売上高：139百万円」と過去の事業別売上は記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約により2027年まで原則として35%の供給シェアを確保。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「旅客需要は2041年までに、年平均3.6%成長すると予測」「2041年までの航空機需要は…46,930機」「2025年には、737MAXの生産機数を50機/月まで引き上げる見込」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は会社概要、外部環境、成長戦略、リスク等を説明しており、前計画の実績比較の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月期売上高」などの実績値はあるが、計画値との比較は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文に従前の最終年度売上高・利益目標を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画を下回った」などの記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「現本社工場敷地内に第2工場を建設予定」「将来の設備投資は最小限に留める」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな航空機市場及びそれ以外の市場の量産加工案件を拡大」「新たな市場への進出を目指す」「保守技術確立によるMRO市場参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「チタンアルミブレード販売拡大と収益性向上」「加工技術・AM技術を活かした更なるビジネス展開」「新材料開発によるマーケット拡大」「保守技術確立によるMRO市場参入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「GMF 2022 CAGR 2019–2041: 3.6%」「米国Boeing社は…年平均3.8%」「一般財団法人日本航空機開発協会は…年平均4.0%」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略として「チタンアルミブレード販売拡大」「加工技術・AM技術」「新材料開発」「保守技術確立」が列挙されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「成長戦略図に「2023」「5年後」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後予想されるチタンアルミブレードの販売拡大」「2041年までに…成長すると予測」「新たな市場への進出を目指す」」）
