# ＡｅｒｏＥｄｇｅ（7409） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7409/disclosure/20230703516854
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7409

## 何が変わったか

航空機エンジン部品の販売数量増加と円安を背景に、2023年6月期の売上高・利益が大幅に増え、営業損益は赤字から黒字に転換する見込みとなった。あわせて、上場に伴い第3四半期累計の実績と通期予想が開示された。

## 会社が挙げた理由

航空需要の回復や航空機メーカーの生産体制増強により、チタンアルミブレードの販売数量が増加したことに加え、円安の影響があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 経常利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 純利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.6%、前年同期比は記載なし
- 販管費: {"value":487806,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2903,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":451,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":551,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":639,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":191.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","売上総利益":"77.5%","営業利益":"87.6%","経常利益":"91.2%","当期純利益":"92.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当事業年度開始時に策定した事業計画に対しては、販売枚数は減少することを見込んでおります
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":"増加。通期のエンジン基数見込559基、前期比35.7%増","販売価格":"契約に基づく米ドル建ての一定の安定した販売価格","想定為替レート":"134円/米ドル"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新規案件対応の人財確保により8人増加を見込む
- 業績見通しの前提: {"平均想定為替レート":"134円/米ドル","通期エンジン基数":"559基、前期比35.7%増","チタンアルミブレード売上構成比":"2022年6月期92.9%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率27.1%（2023年6月期第3四半期）、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":0,"単位":"円/株","中間":"0円","期末":"0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: LEAPエンジン搭載機種について、Airbus A320neoファミリーが航空機グローバルシェアNo.1、Boeing 737MAXがNo.2。ただし当社の市場シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規量産案件の拡大によるSAFRAN社への1社依存度引き下げ、チタンアルミブレードの新材料開発、MRO（整備・補修・オーバーホール）開発、人員採用を含む生産体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当事業年度の見込に対する進捗率は73.4％」「進捗率は77.5％」「進捗率は87.6％」「進捗率は91.2％」「進捗率は92.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当事業年度開始時に策定した事業計画に対しては、販売枚数は減少することを見込んでおります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年６月期第３四半期の業績（2022年７月１日～2023年３月31日）」「経営成績（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売数量の増加に加え円安の影響もあり、当社の売上高は、大きく増加いたしました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの受注拡大により、販売数量は前年同期から大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は、単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費415,236千円、労務費448,501千円、副資材・工具費299,832千円、外注加工費263,349千円、水道光熱費188,743千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「材料の供給遅延が発生」「販売枚数は減少することを見込んでおります」「水道光熱費は…188,743千円（前期比77.5％増）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル平均想定為替レートは…134円」「エンジン基数…559基」「全売上高の９割以上（2022年６月期92.9％）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「材料の供給遅延が発生」「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高73.4%、売上総利益77.5%、営業利益87.6%、経常利益91.2%、当期純利益92.4%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規量産案件の拡大に取り組んでおります」「チタンアルミブレードの新材料開発やMRO開発」「生産体制の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「エンジン基数は406基」「エンジン基数559基」「2022年６月期92.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売数量は前年同期から大きく増加」「559基（前期比35.7％増）」「売上高…前期比52.7％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売枚数÷LEAPエンジン１基当り…エンジン基数」「一定の安定した販売価格」「想定為替レート…134円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は…８人増加することを見込んでおります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Airbus社製A320neoファミリー機と…Boeing社製737MAX機」「航空機グローバルシェアNo.１」「No.２」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 ０円00銭」「年間配当…期末0.00、合計0.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率27.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費…144,127千円（前期比2.5％増）を見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ゼロからイチを創る…という経営理念」「主な事業内容」「LEAPエンジン…航空機グローバルシェア」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「一定の前提に基づいており」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」」）
