# ナンシン（7399） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7399/disclosure/20261105566655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7399

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を引き下げました。売上高は3.0％減、営業利益は33.3％減、経常利益は28.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は28.0％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

円安、原材料価格・物流コストの上昇、市場競争の激化、原材料供給不安による一部物流機器の出荷停滞、医療用製品の需要減速、マレーシア・中国子会社における現地通貨高が業績を圧迫したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":9700,"change":-300,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":200,"change":-100,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":250,"change":-100,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":180,"change":-70,"change_rate":-28,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.41,"revised_forecast":27.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 売上高9,777百万円、営業利益211百万円、経常利益297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益232百万円、１株当たり当期純利益34.82円 銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 円安、原材料価格・物流コストの上昇、市場競争の激化、原材料供給不安による出荷停滞、医療用製品の需要減速、マレーシア・中国子会社における現地通貨高を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想…を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益△33.3％、経常利益△28.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△28.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△3.0％、営業利益△33.3％、経常利益△28.6％、当期純利益△28.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△33.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益200百万円対前期211百万円、経常利益250百万円対297百万円、当期純利益180百万円対232百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、それぞれについて…予想を…修正します。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流コストの上昇に対応するため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「４月にキャスター、７月に台車」「機械工具系消耗品市場」「医療用製品」「マレーシア及び中国の子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格や物流コストの上昇」「競争が依然激しい」「原材料供給不安」「需要が減速」「現地通貨高」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場の競争が依然激しい」「原材料供給不安」「需要が減速」「現地通貨高」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「４月にキャスター、７月に台車」「この上半期」「第２四半期まで」といった時期の記載はあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「競争が依然激しい状況」「病院の経営環境が厳しさを増している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の物流機器の出荷が停滞」「医療用製品の需要が減速」「原材料価格や物流コストの上昇」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月６日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、「第２四半期までの実績」を踏まえて修正。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表しました2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績は様々な要因の変動により予想数値と異なる可能性があります。」」）
