# ナンシン（7399） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/03

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7399/disclosure/20260702586572
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7399

## 何が変わったか

2026年7月2日時点のコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。監査等委員会設置会社として、取締役9名、社外取締役3名、独立役員2名などの体制と、政策保有株式の縮減実績を開示している。

## 会社が挙げた理由

公正かつ透明な経営を担保し、迅速な意思決定と監督機能の強化を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外3名
- 独立役員の人数: 2名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員3名／全委員3名、社外委員割合100%）。任意の指名委員会・報酬委員会は設置なし。リスク管理委員会を設置
- 政策保有株式の方針: 業務提携、製品の安定調達、取引先との良好な関係構築などのため必要と判断する株式を保有する。保有の意義が薄れた株式は縮減・処分する方針。2023年度は2銘柄、2025年度は1銘柄について売却を決議
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は明示されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　なし」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　3名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 2名（原文: 「「独立役員の人数　2名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「監査等委員会…委員長（議長）　社外取締役」「任意の指名委員会又は報酬委員会…なし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 未実施（原文: 「「取締役会の実効性評価については、今後、取締役会の機能を向上させるという観点から、その評価方法も含め検討してまいります」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　――」「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「保有の意義が薄れたと判断される株式については…縮減・処分を進める方針」「2023年度は2銘柄、2025年度は1銘柄…売却を決議」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2026年7月2日」「今回の変更点」に相当する具体的な記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」として、原則3-1、補充原則4-10-1、4-11-3、4-14-2等を記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「評価方法も含め検討してまいります」「各取締役及び各監査等委員に対するトレーニングの方針は具体的に定めていません。今後検討してまいります」」）
