# 株価下落・金利変動による市場リスク｜あいちフィナンシャルグループ（7389）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「市場性のある株式を保有しております。今後、大幅に株価が下落した場合、保有株式に減損等が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 株価下落リスクに加え、債券・貸出等の運用と預金等の調達の金利・期間ミスマッチによる金利上昇リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7389/filing/2022-q1)
- FY2024 その他 「2024年３月31日現在での市場リスク量（損失額の推計値）は、愛知銀行では全体で40,519百万円、中京銀行では全体で9,655百万円であります。」 — 株価・金利変動リスクについて、両子銀行のVaRによる市場リスク量を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7389/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2025年３月31日（当期の連結決算日）現在での市場リスク量（損失額の推計値）は、全体で40,586百万円」 — 両行統合後の連結グループについて、金利・株価リスク等を含む市場リスク量をVaRで40,586百万円と開示した。 (https://komori.app/company/7389/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「2026年３月31日（当期の連結決算日）現在での市場リスク量（損失額の推計値）は、全体で53,882百万円（2025年３月31日（前期の連結決算日）現在は40,586百万円）であります。」 — VaRによる市場リスク量が前年度の405億86百万円から538億82百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7389/filing/2025-fy)
