# あいちフィナンシャルグループ（7389） 「第２次中期経営計画」の計数目標の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20260514532002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

第２次中期経営計画の最終年度について、連結当期純利益の目標を190億円以上から270億円以上へ、ROEの目標を5.0％以上から6.0％以上へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

同計画が堅調に進捗していることに加え、国内の金利環境が想定より高い水準で推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年度
- 対象期間: 計画最終年度
- 前回予想の公表日: 2024年12月
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 同計画が堅調に進捗していることに加え、国内の金利環境が想定より高い水準で推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年度KGI」「変更前」「変更後」として、最終年度の目標値を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「第２次中期経営計画最終年度の計数目標」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「連結当期純利益 190億円以上 270億円以上」「ROE 5.0％以上 6.0％以上」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結当期純利益 190億円以上」から「270億円以上」、「ROE 5.0％以上」から「6.0％以上」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「変更対象として記載されているのは「連結当期純利益」と「ROE」であり、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結当期純利益 190億円以上」から「270億円以上」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「本文および計数目標表に売上高の記載はない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「変更する計数目標」として連結当期純利益およびROEの変更後目標を記載しているが、「据え置く」との記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の金利環境が想定よりも高い水準で推移しています。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「同計画が堅調に進捗していることに加え、国内の金利環境が想定よりも高い水準で推移しています。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、各要因の影響額に関する記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「同計画が堅調に進捗していることに加え、国内の金利環境が想定よりも高い水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に進捗」「想定よりも高い水準で推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「国内の金利環境が想定よりも高い水準で推移しています。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「変更理由として記載されているのは計画の進捗と国内金利環境である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2024年12月に『第２次中期経営計画』の計数目標を決定し公表しております。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２次中期経営計画最終年度の計数目標」「2027年度KGI」「変更前」「変更後」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会にて決議いたしました」「190億円以上」「270億円以上」」）
