# あいちフィナンシャルグループ（7389） 2026年３月期決算経常収益における前期実績値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20260514531933
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2026年3月期の連結経常収益は125,137百万円となり、前期実績を24,101百万円、23.9％上回った。これは公表済み予想の修正ではなく、前期実績との差異の開示である。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や株式等売却益等の増加により、連結経常収益が前期実績を10％以上上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益：101,036百万円
- 修正の理由: 貸出金利息や株式等売却益等の増加により、連結経常収益が前期実績を10％以上上回ることとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期決算 経常収益における前期実績値と決算値との差異に関するお知らせ」および「今回決算値（A）」「前期実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期決算 連結経常収益における前期実績値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の科目は「経常収益」のみで、今回決算値125,137百万円、前期実績値101,036百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前期比（A－B）24,101」「増減率（％）23.9」および「前期実績値を10％以上上回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「記載された差異表の科目は「経常収益」のみ。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「【連結】」および「連結経常収益」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）23.9」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「貸出金利息や株式等売却益等の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や株式等売却益等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸出金利息や株式等売却益等の増加により」と記載され、要因別の数値・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「貸出金利息や株式等売却益等の増加により」としており、継続性への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象は「2026年3月期決算」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連結経常収益が前期実績値を10％以上上回ることとなりました」および「今回決算値（A）125,137」」）
