# あいちフィナンシャルグループ（7389） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20260319585119
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、経常利益で40億円、親会社株主に帰属する当期純利益で30億円上方修正した。これに伴い、期末配当を60円から85円、年間配当を110円から135円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のあいち銀行で、貸出金利息と有価証券関係損益が当初予想を上回り、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため。配当は、通期連結業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":30000,"change":4000,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":21000,"change":3000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":369.36,"revised_forecast":430.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: 経常利益 10,282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,097百万円、１株当たり当期純利益 185.43円（2025年3月期）
- 修正の理由: あいち銀行において、貸出金利息と有価証券関係損益が当初予想を上回り、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当を60円から85円、年間配当を110円から135円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「前回発表予想」「今回修正予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「業績予想表の項目は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」である。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は増減率15.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は16.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の項目が記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は15.4％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は16.7％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の記載がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回予想30,000百万円、前期実績10,282百万円。純利益は今回予想21,000百万円、前期実績9,097百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「貸出金利息」「有価証券関係損益」「与信関係費用」が挙げられている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息、有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったこと、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社あいち銀行において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息」「有価証券関係損益」「与信関係費用」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の増減額4,000百万円、純利益の増減額3,000百万円は記載されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」と記載されているが、項目別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年3月期通期予想の上方修正理由として記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息、有価証券関係損益」「与信関係費用」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はあいち銀行の各収益・費用項目の見込み差として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「収益基盤の強化に向けた内部留保を確保しつつ株主に対する還元」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月26日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は前回予想60円から今回修正予想85円、合計は110円から135円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
