# あいちフィナンシャルグループ（7389） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20251021576376
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計と通期について、経常利益と純利益の予想を大幅に引き上げた。あわせて、年間配当予想を100円から110円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社あいち銀行で、有価証券関係損益が当初予想を上回り、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等。配当は、通期業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6900,"通期":15000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14200,"通期":26000},"change":{"第２四半期累計":7300,"通期":11000},"change_rate":{"第２四半期累計":105.8,"通期":73.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4800,"通期":10500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10000,"通期":18000},"change":{"第２四半期累計":5200,"通期":7500},"change_rate":{"第２四半期累計":108.3,"通期":71.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"97.74","通期":"213.80"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"204.84","通期":"369.36"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"経常利益 9,997百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 7,134百万円、１株当たり中間純利益 145.50円","通期":"経常利益 10,282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,097百万円、１株当たり当期純利益 185.43円"}
- 修正の理由: 株式会社あいち銀行において、有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったこと、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は50円00銭で据え置き、期末を50円00銭から60円00銭へ増額し、年間合計を100円00銭から110円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」および「増減額(B－A)」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は経常利益105.8％、中間純利益108.3％、通期の増減率は経常利益73.3％、当期純利益71.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」は第2四半期累計で105.8％、108.3％、通期で73.3％、71.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の欄がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後予想は経常利益26,000百万円、当期純利益18,000百万円で、前期実績はそれぞれ10,282百万円、9,097百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が示されているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「有価証券関係損益」および「与信関係費用」を挙げているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社あいち銀行において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったこと、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の方向は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「見込み」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社あいち銀行において」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保を確保しつつ株主に対する還元」と記載されているが、上振れ分を投資や費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、第2四半期累計の対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期の対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました業績予想」および理由欄の「当初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「50円00銭」から「60円00銭」、合計は「100円00銭」から「110円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったこと」「下回る見込みとなったこと」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
