# あいちフィナンシャルグループ（7389） 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20250729522871
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、貸出金利息の増加で経常収益が増えた一方、預金利息の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息等の増加により経常収益は増加した一方、預金利息等の増加、株式等関係損益の減少、国債等債券損失の増加等により経常利益が減少した。営業経費の減少もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":26731,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3803,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.76,"前期末":8.78}
- 総資産: {"value":6873663,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":366662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":23715,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":5279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リース業":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":792,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産に係る重要な減損損失は認識していない"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸出金利息が増加した一方で、預金利息の増加、株式等関係損益の減少及び国債等債券損失の増加等により、前年比減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益は、貸出金利息等の増加により、前年同四半期比26億50百万円増収」。「経常利益は前年同四半期比16億47百万円減益」。「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比11億99百万円減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「経常収益」「経常利益」の記載があるが、「営業利益」の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 5,286百万円」「税金等調整前四半期純利益 5,285百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,803百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2025年５月15日に公表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 －」「固定資産処分益 －」「特別損失 0」「固定資産処分損 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において、報告セグメントごとの固定資産に係る減損損失は認識しておりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業のセグメント利益は6,648百万円から5,279百万円、リース業は△23百万円から△15百万円、その他は93百万円から△13百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期 8.78」「2025年６月期 8.76」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息が増加した一方で、預金利息の増加、株式等関係損益の減少及び、国債等債券損失の増加等により、前年比減益。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決算短信説明資料で「株式等関係損益」は2,512百万円から1,001百万円、「営業経費」は11,224百万円から10,950百万円、「経常利益」は6,934百万円から5,286百万円と示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「預金利息の増加、株式等関係損益の減少及び、国債等債券損失の増加等」により減益と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「経常利益は…52億86百万円となりました」と断定している一方、「景気の下振れリスクが高まっているものの」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」とされ、経常収益26,731百万円、経常利益5,286百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,803百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の影響や、物価上昇の継続」「資材価格や労務費の上昇による住宅価格の高騰」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期累計期間の計数は、株式会社愛知銀行と株式会社中京銀行の２行合算の数値」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等・貸出金の残高」の表で、預金等6,010,510百万円、貸出金4,889,265百万円、うち住宅ローン1,416,524百万円などを示している。」）
