# あいちフィナンシャルグループ（7389） 「第２次中期経営計画」の計数目標の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20250529571604
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

第2次中期経営計画の最終年度である2027年度について、連結当期純利益の目標を150億円以上から190億円以上へ、コアOHRを70％未満から65％未満へ引き上げた。ROEは5.0％以上で据え置いたが、算定基準をコア資本ベースから純資産ベースへ変更した。

## 会社が挙げた理由

米国の追加関税導入表明に伴う景気不透明感や金融相場の変動など経営環境の変化があった一方、足もとでは金融相場が落ち着きつつあり、中長期的な国内市場金利の上昇見込みがさらに強まっているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第２次中期経営計画
- 計画期間: 2025年4月1日～2028年3月31日
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"150億円以上","revised_forecast":"190億円以上","change":"＋40億円","change_rate":"＋26.7%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.0％以上（コア資本ベース）","revised_forecast":"5.0％以上（純資産ベース）","change":"0.0ポイント（算定基準を変更）","change_rate":"0％","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 米国の追加関税導入表明に伴う景気不透明感、中長期的な国内市場金利の上昇見込み
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 米国の追加関税導入表明に伴う景気不透明感の高まりもあり一時的に金融相場も変動しましたが、足もとでは徐々に落ち着きつつあり、中長期的な国内市場金利の上昇見込みは更に強まりつつあります。こうした経営環境の変化を踏まえ、中期経営計画の計数目標を変更することといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 米国の追加関税導入表明に伴う景気不透明感、金融相場の一時的な変動
- 取締役会決議日: 2025年5月29日
- 公表日: 2025年5月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「２０２７年度ＫＧＩ　変更前　変更後」「連結当期純利益　１５０億円以上　１９０億円以上」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025 年４月１日～2028 年３月31 日を計画期間とする第２次中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年４月１日～2028 年３月31 日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国の追加関税導入表明に伴う景気不透明感の高まり」「金融相場も変動」「中長期的な国内市場金利の上昇見込みは更に強まりつつあります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「『第２次中期経営計画』の計数目標の変更に関するお知らせ」であり、本文にも業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当社は、2024 年 12 月に『第２次中期経営計画』の計数目標を決定し公表しております」「変更前」「変更後」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結当期純利益」「ＲＯＥ　５．０％以上（コア資本ベース／純資産ベース）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「２０２７年度ＫＧＩ　変更前　変更後」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表には「変更前」「変更後」の目標があるが、直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の指標は「連結当期純利益」「ＲＯＥ」「コアＯＨＲ」であり、セグメント名の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および変更目標表に非財務指標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的な国内市場金利の上昇見込みは更に強まりつつあります」とあるが、数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024 年 12 月に『第２次中期経営計画』の計数目標を決定し公表しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「目標表の列は「変更前」「変更後」であり、実績欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「連結当期純利益　１５０億円以上　１９０億円以上」「ＲＯＥ　５．０％以上（コア資本ベース）　５．０％以上（純資産ベース）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達・目標未達を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および表に資本コスト、株主資本コスト、WACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および変更目標表に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および変更目標表に投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更目標表に記載されている財務指標は「連結当期純利益」「ＲＯＥ」「コアＯＨＲ」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および表にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は計数目標の変更理由と変更後のKGIの説明に限られている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および変更目標表に重点施策の記載はない。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および変更目標表にM&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年４月１日～2028 年３月31 日を計画期間」とあるが、施策別の実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会にて決議いたしました」「中長期的な国内市場金利の上昇見込みは更に強まりつつあります」」）
