# あいちフィナンシャルグループ（7389） 2025年３月期決算経常収益における前期実績値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20250514549263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2025年3月期の連結経常収益は、前期実績を12,349百万円上回り、増減率は13.9％となった。公表済み予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息、役務取引等収益、株式等売却益等が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益：88,687百万円
- 修正の理由: 貸出金利息や役務取引等収益、株式等売却益等の増加により、連結経常収益が前期実績を10％以上上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期決算 連結経常収益における前期実績値と決算値との差異」および「今回決算値（A）」「前期実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期決算」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の記載項目は「経常収益」のみで、今回決算値は101,036百万円、前期実績値は88,687百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前期比（A－B）12,349」「増減率（％）13.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「差異表に記載されている科目は「経常収益」のみ」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「【連結】」「連結経常収益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表には「経常収益」のみが記載されている」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）13.9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に予想据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「貸出金利息や役務取引等収益、株式等売却益等の増加」を挙げているが、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「貸出金利息」「役務取引等収益」「株式等売却益等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息や役務取引等収益、株式等売却益等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の差異として「12,349百万円」「13.9％」が示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「…増加により」と説明しており、要因別の数値・時期は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各収益項目の増加理由のみが記載され、継続性への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「貸出金利息や役務取引等収益、株式等売却益等の増加」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2025年5月15日」、対象は「2025年３月期決算」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前期実績値と決算値との差異」および表の「前期実績値（B）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は「2025年３月期決算」の実績差異を記載している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回決算値（A）101,036」「前期実績値（B）88,687」「増減率（％）13.9」」）
