# あいちフィナンシャルグループ（7389） 「第２次中期経営計画」の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20250210568818
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2025年4月から2028年3月までを対象とする「第2次中期経営計画」を新たに策定した。コンサルティング・ソリューション型ビジネスの深化、経営基盤の強化、DX戦略の加速を通じ、2027年度に連結当期純利益150億円以上、ROE5.0％以上などを目指す。

## 会社が挙げた理由

第1次中期経営計画で進めてきた統合シナジーの創出や戦略人財の創出・育成をさらに推進し、第3次中期経営計画につながる施策を行うため。また、グループ経営基盤を強化し、DX戦略を加速させることで、コンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルを深化させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第2次中期経営計画
- 計画期間: 2025年4月1日～2028年3月31日
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年度上期実績：71億円","revised_forecast":"2027年度目標：150億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2024年度上期実績：3.81％","revised_forecast":"2027年度目標：5.0％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 1株につき100円の年間配当を下限として、総還元性向30%以上を目処とする。第2次中期経営計画の関連施策として記載されているが、個別の対象期間は明記されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR向上を企業価値向上のドライバーとして掲げ、資本コストや株価を意識した経営の要請を重視している。現状PBRの数値や低水準との自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 本KGIは、現在の金融環境を基に決定しております。為替レート、市場成長率、原材料価格等の具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 法人ソリューションメニューの充実、顧客基盤の強化、グループ戦略の強化、顧客利便性・先進性の向上、新たな店舗網の再構築、人的資本経営の強化、経営体質の強化、業務改革・営業店事務のゼロ化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年度目標：貸出金利息36,000百万円、役務収益16,000百万円、うちソリューション関連手数料3,900百万円、戦略人財創出450人、中小企業等貸出残高増加額3,000億円、中小企業取引メイン先増加数1,000先、ソリューション提案増加件数650件","revised_forecast":"2024年度上期実績：貸出金利息18,783百万円、役務収益8,526百万円、うちソリューション関連手数料2,606百万円、戦略人財創出492人、中小企業等貸出残高増加額3,537億円、中小企業取引メイン先増加数771先、ソリューション提案増加件数792件","change":"2024年度目標としていたトップライン目標、および合併に関するKPIは達成しました（一部項目は見込み）。","change_rate":"not_disclosed","unit":"複数（百万円、億円、人、先、件）"}
- 見直し・取り下げの理由: 第1次中期経営計画で進めてきた統合シナジーの創出や、戦略人財の創出・育成を更に推進し、合併後シナジーの最大化を目指す第3次中期経営計画に繋がる施策を行う。また、グループ経営基盤を強化するとともにDX戦略を加速させることで、コンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルを深化させる。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 将来の業績に関するリスクや不確実性、経営環境の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年４月１日～2028年３月31日を計画期間とする第２次中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年４月１日～2028年３月31日を計画期間とする第２次中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2028年３月31日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第２次中期経営計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は第2次中期経営計画の策定と計数目標を記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「『第２次中期経営計画』の策定について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結当期純利益150億円以上」「ROE（コア資本ベース）5.0％以上」「連結自己資本比率9.0％程度」「総還元性向30％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「５．計数目標」「（２）マテリアリティＫＰＩ」の表に数値目標と達成年度が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「第1次中計の表は「24年度上期実績」を示し、第2次中計の目標は「2027年度」として示している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計数目標は連結KGIとマテリアリティKPIとして示され、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀行アプリ登録数増加13万件」「従業員エンゲージメント調査満足度80％」「女性管理職比率18％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本KGIは、現在の金融環境を基に決定しております」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2024年度目標としていたトップライン目標、および合併に関するKPIは達成しました。(一部項目は見込み)」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「21年度実績」「24年度上期実績」「24年度目標」を並べた財務計数・トップライン・主要KPIの表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第２次中期経営計画」の新目標は記載されているが、従前の最終年度目標の扱いについての明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「第1次中計の表には「24年度上期実績」と「24年度目標」があるが、未達の原因を項目別に説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の要請」および「資本コストの低減」を記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「1株につき100円の年間配当を下限として、総還元性向30%以上を目処とする」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「縮減によって得られた資金を相対的に収益性の高い成長領域に投資します」「DX投資」「人的資本投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結自己資本比率9.0％程度」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR向上」「資本コストや株価を意識した経営の要請」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「政策保有株を縮減します」「縮減によって得られた資金を相対的に収益性の高い成長領域に投資します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「バンキングアプリ・インターネット支店をリニューアル」「ライト版法人IBの導入」「アプリ新規登録13万件／3年」「110店舗程度」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「外部環境や経営課題の説明はあるが、市場規模・成長率の数値の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業承継やM&Aといった事業機会を捉え、役務取引等収益を拡大」「M&A業務の強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年4月～2028年3月」「2027年度」「2030年度」「継続目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指します」「150億円以上」「9.0％程度」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
