# あいちフィナンシャルグループ（7389） （開示事項の変更）「株式報酬型ストックオプション」に関する内容の一部変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20241129531622
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

既に発行済みの第21回新株予約権について、退任時の行使条件を変更しました。対象となる役員の範囲を中京銀行だけでなく、当社および愛知銀行にも広げ、行使請求先と払込口座を中京銀行から当社指定のものに変更します。

## 会社が挙げた理由

中京銀行と愛知銀行の合併により2025年1月1日にあいち銀行が発足するため、当社、中京銀行および愛知銀行の取締役・執行役員のいずれの地位も喪失した際に行使できるようにすることが、当新株予約権の意義に沿うため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（株式会社あいちフィナンシャルグループ第21回新株予約権）の内容変更
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: 中京銀行、当社および愛知銀行の取締役・執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日間以内（10日目が休日の場合は翌営業日）
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 中京銀行の取締役および執行役員（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「『株式報酬型ストックオプション』に関する内容の一部変更のお知らせ」「株式会社あいちフィナンシャルグループ第21回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「原開示にてお知らせした株式報酬型ストックオプションの内容を一部変更する旨を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使条件を変更する新株予約権」「株式会社あいちフィナンシャルグループ第21回新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「原開示の…以下の箇所を変更いたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社あいちフィナンシャルグループ第21回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社株価と対象役員の報酬との連動性を強める」「取締役の中長期の企業価値向上と株価上昇への意欲や士気をより一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「中京銀行の取締役および執行役員…に対して株式報酬型ストックオプションを割当」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社株価と対象役員の報酬との連動性を強める」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社である株式会社中京銀行の取締役および執行役員」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日の翌日から10日間以内…に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…内容を一部変更する旨を決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし
