# あいちフィナンシャルグループ（7389） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20241028504242
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。経常利益は5,900百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,600百万円、それぞれ増額している。通期予想は今回修正せず、11月12日の決算発表時に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の愛知銀行と中京銀行で、貸出金利息および有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みであること、営業経費および与信関係費用が当初予想を下回る見込みであることなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":9900,"change":5900,"change_rate":147.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":7100,"change":4600,"change_rate":184,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.03,"revised_forecast":145.5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 経常利益 7,625百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 5,491百万円、１株当たり中間純利益 112.18円（2024年3月期第２四半期）
- 修正の理由: 貸出金利息及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みであること、営業経費及び与信関係費用が当初予想を下回る見込みであること等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「今 回 修 正 予 想(B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、11月12日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「表には「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「１株当たり中間純利益」が記載され、売上高の欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 147.5 184.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益の修正率は記載されているが、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」「増 減 率（％）184.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正表に売上高の記載がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「9,900」「7,100」、前期第2四半期実績は「7,625」「5,491」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」「営業経費及び与信関係費用が当初予想を下回る見込」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社愛知銀行及び株式会社中京銀行において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金」「営業経費及び与信関係費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益5,900百万円、中間純利益4,600百万円の増減額があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「下回る見込」としており、原因の所在についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「上回る見込み」「下回る見込」と記載し、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「最近の業績動向を踏まえ」としているが、継続性または一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金」「営業経費及び与信関係費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社愛知銀行及び株式会社中京銀行において」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、開示日「2024年11月5日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、11月12日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
