# あいちフィナンシャルグループ（7389） 当社子銀行の合併契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20241004594054
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

あいちフィナンシャルグループの完全子会社である愛知銀行と中京銀行が、愛知銀行を存続会社とする吸収合併契約を締結した。効力発生日は2025年1月1日を予定し、存続会社の商号は「あいち銀行」に変更される予定。

## 会社が挙げた理由

両行の営業基盤、知見、ノウハウなどを融合し、愛知県で存在感のある地域金融グループとして金融サービスを提供するため。また、コンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルの構築、企業風土の確立、経営基盤の構築により顧客ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件合併
- 相手方の名称: 株式会社中京銀行
- 対象会社の名称: 株式会社中京銀行
- 対象会社の事業内容: 銀行業
- 対象会社の所在地: 名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 31,879 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1943 年２月 10 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed（経常収益は26,978 百万円、2024 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（経常利益は△479 百万円、2024 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △473 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の純資産: 89,766 百万円（2024 年３月期）
- 取得価額: 該当なし（本件合併の対価として株式その他の金銭等の交付は行わない）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（合併比率の記載なし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（株式取得ではない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed（対価の交付なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: あいちＦＧが発表している2025年３月期の業績予想に変更はありません。
- 取締役会決議日: 2024 年 10 月７日
- 契約締結日: 2024 年 10 月７日
- 実行日・効力発生日: 2025 年１月１日（水）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局の許認可等が得られること
- 取得後の経営体制: 愛知銀行を吸収合併存続会社、中京銀行を吸収合併消滅会社とし、存続会社の商号を株式会社あいち銀行に変更予定。本店所在地は愛知県名古屋市中区栄三丁目14番12号、事業内容は銀行業。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「愛知銀行を吸収合併存続会社、中京銀行を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式とします。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「いずれもあいちＦＧの完全子会社であるため」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「大株主及び持株比率　あいちＦＧ 100％　あいちＦＧ 100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「いずれもあいちＦＧの完全子会社であるため」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本店所在地　名古屋市中区栄三丁目14番12号／名古屋市中区栄三丁目33番13号」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「大株主及び持株比率　あいちＦＧ 100％　あいちＦＧ 100％」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「総資産　6,790,104 百万円（2024 年３月末における両行単体単純合算ベース）」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件により、あいちＦＧが発表している 2025 年３月期の業績予想に変更はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025 年３月期の業績予想に変更はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「具体的な検討・準備を進めてまいりましたが、本日開催された両行の取締役会において、両行の合併契約の締結について決議いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「本件合併の対価として、株式その他の金銭等の交付は行いません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「株式その他の金銭等の交付は行いません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併に係る対価及び割当て　株式その他の金銭等の交付は行いません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「いずれもあいちＦＧの完全子会社であるため」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「大株主及び持株比率　あいちＦＧ 100％　あいちＦＧ 100％」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「直前事業年度の財政状態及び経営成績（2024 年３月期単体ベース）」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「経常利益 △479 百万円／当期純利益 △473 百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容　銀行業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「両行の営業基盤や知見、ノウハウといった強みを融合し／ゆるぎない経営基盤の構築」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社あいち銀行／単独では成し得なかった水準のコンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルの構築」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「関係当局の許認可等が得られることを前提として」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「合併効力発生日　2025 年１月１日（水）（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併効力発生日　2025 年１月１日（水）（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「関係当局の許認可等が得られることを前提として」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催された両行の取締役会において、両行の合併契約の締結について決議いたしました」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「商号　株式会社あいち銀行／本店所在地　愛知県名古屋市中区栄三丁目14番12号／事業内容　銀行業」）
