# あいちフィナンシャルグループ（7389） 子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20240906582155
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

愛知銀行が保有する愛銀リースの全株式40,000株を現物配当で当社に移し、愛銀リースを当社が直接保有する完全子会社に変更します。グループ内の移管であり、連結純資産や業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

愛銀リースを当社の直接保有とすることで、総合金融サービスを強化し、顧客の経営課題にワンストップで対応できるようグループ機能を強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 現物配当（孫会社の異動）
- 相手方の名称: 株式会社愛知銀行
- 対象会社の名称: 愛銀リース株式会社
- 対象会社の事業内容: リース業
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中村区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 昭和 53 年（1978 年）1 月 20 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 5,896 百万円（2024 年 3 月末）
- 取得価額: not_disclosed（取得価額の記載なし。配当財産の直前帳簿価額の総額は3,029,771,505 円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式による現物配当。愛銀リース普通株式40,000 株の全てを当社に割り当て
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 40,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（株式会社愛知銀行）","revised_forecast":"100％（当社が直接保有）","change":"保有者が愛知銀行から当社へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループ内の取引であり、当社および連結の純資産に変更を生じさせるものではなく、業績に与える影響はございません。
- 取締役会決議日: 2024 年 9 月 9 日（愛知銀行）、2024 年 9 月 11 日（当社・予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月 1 日（火）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 愛知銀行株主総会（2024 年 9 月 11 日予定）
- 取得後の経営体制: 愛銀リースを当社が直接保有する完全子会社とし、総合金融サービスの強化やワンストップ対応に向けてグループ機能の強化に取り組む。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社愛知銀行」および「当社グループ内の取引」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「愛知銀行が保有する愛銀リース株式会社の全株式を当社へ現物配当する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「愛銀リースを当社直接保有の完全子会社といたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「愛銀リース株式会社 40,000株 100％」および「配当財産の全てを割り当てます」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「愛知県名古屋市中区」および「愛知県名古屋市中村区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社グループ内の取引」および「業績に与える影響はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社および連結の純資産に変更を生じさせるものではなく、業績に与える影響はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 無償（原文: 「「配当財産の種類は、金銭以外の財産」および「配当財産の全てを割り当てます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「直前の帳簿価額の総額は、3,029,771,505円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「剰余金の配当（現物配当）を実施いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社愛知銀行」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社愛知銀行」および「大株主および持分比率 株式会社あいちフィナンシャルグループ 100％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 5,896 百万円（2024 年 3 月末）」「総資産 22,607 百万円（2024 年 3 月末）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に売上高、営業利益、当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 リース業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「総合金融サービスの更なる強化を図る」および「グループ機能の強化に取り組んでまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「お客さまの経営課題にワンストップで対応できるようにグループ機能の強化に取り組んでまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 10 月 1 日（火） 効力発生日（現物配当）（予定）」および「2024 年 9 月 11 日（水） 当社取締役会決議（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄に具体的な日付が記載され、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年 9 月 11 日（水） 愛知銀行株主総会（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」および本文に第三者機関・特別委員会の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「愛銀リースを当社直接保有の完全子会社といたします」および商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
