# あいちフィナンシャルグループ（7389） 政策保有株式縮減目標の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20240604520885
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

政策保有上場株式の縮減目標を、2030年度末までに2022年度末比で簿価を20％減らす目標から、時価ベースで連結純資産額に占める割合を20％程度にする目標へ変更した。

## 会社が挙げた理由

さらなるガバナンス機能の強化および企業価値向上に向けた資本効率の向上を目的に、縮減目標を変更し、取組みを強化していくため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 政策保有株式縮減目標
- 計画期間: 2030年度末まで（基準：2022年度末）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 人的資本に向けた成長投資（額は非開示）、デジタル分野に向けた成長投資（額は非開示）、グループ戦略の展開に向けた成長投資（額は非開示）、地域へのリスクアセット供給の裏付けとなる自己資本の充実（額は非開示）、株主還元（額は非開示）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 保有意義および経済合理性を十分に検証、政策保有先との対話による縮減、引き続き丁寧な対話
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022年度末比で簿価ベース20％縮減","revised_forecast":"2024年3月末簿価424億円（2023年3月末433億円）","change":"▲9億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: コーポレートガバナンス・コードの趣旨に基づき、地域金融グループとして保有意義および経済合理性を十分に検証し、当社グループの企業価値の維持・向上につながらない場合には、政策保有先との対話による縮減を進めておりますが、今回、さらなるガバナンス機能の強化および企業価値向上に向けた資本効率の向上を目的に縮減目標を変更し、取組みを強化していくものです。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「政策保有株式の縮減目標を変更しました」／「現行」から「変更後」へ目標を記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「２０３０年度末までに」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「２０３０年度末までに」／「２０２２年度末比」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「さらなるガバナンス機能の強化および企業価値向上に向けた資本効率の向上を目的に縮減目標を変更」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「簿価ベースで２０２２年度末比２０％…の縮減」から「時価ベースで連結純資産額に占める割合を２０％程度」へ変更。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「現行」「変更後」の目標表／「2023年3月末」「2024年3月末」の状況表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「変更前は「簿価ベース」、変更後は「時価ベース」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「政策保有上場株式全体の目標のみ記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年3月末」「2024年3月末」の比較表／「2023年度に縮減した5銘柄」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「政策保有上場株式の状況」表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「縮減目標を変更」／変更前後の基準が異なる。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無・原因に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率」には言及しているが、資本コストや株価水準の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元等に充当してまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的資本やデジタル分野、グループ戦略の展開等に向けた成長投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本の充実」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「政策保有株式の縮減」／「成長投資、地域へのリスクアセット供給の裏付けとなる自己資本の充実、株主還元等に充当」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「人的資本」「デジタル分野」「グループ戦略の展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「２０３０年度末までに」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「割合を２０％程度とすることを目指します」／「経営環境なども十分に考慮しながら」」）
