# あいちフィナンシャルグループ（7389） 2024年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20231102577880
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2023年9月中間期に連結経常利益76億25百万円、親会社株主に帰属する中間純利益54億91百万円を計上した。2024年3月期の通期業績予想は、2023年5月15日公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

経常収益は貸出金利息及び有価証券利息配当金等による。通期業績予想は2023年5月15日公表分から変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":7625,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5491,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.89,"前期末":8.95}
- 総資産: {"value":6778695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":343366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2023年5月15日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":10,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":7,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":10,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 貸出金利息及び有価証券利息配当金等が経常収益に寄与した。2行合算では、貸出金利息及び有価証券利息配当金、役務取引等収益が伸長した一方、国債等債券損益や経費などが個別行の利益変動要因となった。

## 評価の根拠

- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 0」「特別損失 17」「固定資産処分損 7」「減損損失 10」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 10」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結自己資本比率は「2023年３月期 8.95」「2023年９月中間期 8.89」「増減 △0.06」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「有価証券利回り上昇により、有価証券利息配当金が前年比増加」「貸出金利息及び有価証券利息配当金、役務取引等収益は着実に伸長」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「愛知銀行単体について「前年同期比２億76百万円減益の65億92百万円」、経常利益について「前年同期比38億96百万円減益の48億15百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「日米の金融政策の方向性の違いや米国の長期金利上昇に伴い」「円売り・ドル買いが進んだことにより円安が進行」「米国における金融引き締めの長期化懸念」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は76億25百万円となりました」「親会社株主に帰属する中間純利益は54億91百万円となりました」「通期の業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」、経常利益は「7,625百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「5,491百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の長期金利上昇」「日米の金融政策の方向性の違い」「建築コスト増加」「米国における金融引き締めの長期化懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「連結損益状況の2022年9月中間期欄で、連結粗利益、資金利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益などが「－」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「当中間連結会計期間にリースシステムを変更したことに伴い」「計上方法に変更しており、当該変更は遡及適用しております」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等（末残）5,798,760」「貸出金（末残）4,652,489」「住宅ローン残高1,362,422」と記載されている。」）
