# あいちフィナンシャルグループ（7389） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20231031576626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結経常利益予想を43億円から76億円へ、親会社株主に帰属する中間純利益予想を30億円から54億円へ引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の愛知銀行と中京銀行で、貸出金利息および有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みである一方、営業経費および与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため。通期予想は、統合関係費用の増加見込みと、長期金利上昇に備えた有価証券ポートフォリオの再構築を進めることを踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":7600,"change":3300,"change_rate":76.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":5400,"change":2400,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.32,"revised_forecast":110.31,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日
- 前期実績: 経常利益：－、親会社株主に帰属する中間純利益：－、１株当たり中間純利益：－（2023年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 株式会社愛知銀行及び株式会社中京銀行において、貸出金利息及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みであること、営業経費及び与信関係費用が当初予想を下回る見込みであること等。通期は統合関係費用の増加見込み及び長期金利上昇に備えた有価証券ポートフォリオの再構築を踏まえ、予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月15日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては…据え置き」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「76.7」、中間純利益の増減率「80.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「利益の増減率は「76.7」「80.0」と記載されている一方、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「増減率（％）80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「前期第2四半期実績（2023年3月期第2四半期）」は経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益がすべて「－」で、「当社は2022年10月3日設立のため…記載しておりません」とある。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては…据え置きいたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「統合関係費用の増加が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」「営業経費及び与信関係費用が当初予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社愛知銀行及び株式会社中京銀行において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金」「営業経費及び与信関係費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には個別の影響額の記載がなく、表には経常利益と中間純利益の合計の増減額・増減率が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「上回る見込み」「下回る見込み」といった定性的な説明で、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長期金利上昇に備え有価証券ポートフォリオの再構築をすすめていく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金」「営業経費及び与信関係費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社愛知銀行及び株式会社中京銀行」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「長期金利上昇に備え有価証券ポートフォリオの再構築をすすめていく」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「有価証券ポートフォリオの再構築」と「統合関係費用の増加」の記載はあるが、工場・拠点等の再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月7日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては…据え置きいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「増加が見込まれる」「異なる結果となる可能性があります」」）
