# あいちフィナンシャルグループ（7389） 当社子銀行間の合併および商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7389/disclosure/20230301520878
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7389

## 何が変わったか

あいちフィナンシャルグループの完全子会社である愛知銀行と中京銀行を、愛知銀行を存続会社として吸収合併する。2025年1月1日付で存続会社の商号を株式会社あいち銀行に変更する予定で、合併対価の交付はない。

## 会社が挙げた理由

両行の営業基盤、知見、ノウハウを融合し、愛知県で存在感のある地域金融グループとして金融サービスを提供するため。また、単独では成し得なかった水準のコンサルティング・ソリューション型ビジネスモデル、企業風土、経営基盤を構築し、多様化する顧客ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件合併
- 相手方の名称: 株式会社中京銀行
- 対象会社の名称: 株式会社中京銀行
- 対象会社の事業内容: 銀行業
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 31,879 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1943 年 2 月 10 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式その他の金銭等の交付は行いません（対価なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（愛知銀行が存続会社、中京銀行が消滅会社。対価・割当なし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（株式その他の金銭等の交付は行いません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（あいちＦＧの中京銀行に対する持株比率、2022年9月末時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件により、あいちＦＧが発表している2023年3月期の業績予想に変更はありません。
- 取締役会決議日: 2023年3月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年1月1日（水）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 両行の株主総会決議、関係当局の許認可の取得等を前提として合併を行う予定。
- 取得後の経営体制: 愛知銀行を存続会社とし、2025年1月1日付で商号を株式会社あいち銀行に変更する予定。本店所在地は愛知県名古屋市中区栄三丁目14番12号。従業員の処遇および合併後の代表者についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「愛知銀行を存続会社、中京銀行を消滅会社とする吸収合併方式とします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「両行は、いずれもあいちＦＧの完全子会社であるため」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引後の議決権所有割合に関する明示的な記載なし。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　名古屋市中区栄三丁目14番12号」「名古屋市中区栄三丁目33番13号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模または事業規模に対する比率に関する記載なし。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件により、あいちＦＧが発表している2023年3月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催された取締役会において、関係当局の許認可の取得等を前提として、下記のとおり両行合併に関する事項について決議しましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併の対価として、株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式その他の金銭等の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「株式会社あいちフィナンシャルグループの完全子会社である株式会社愛知銀行」「両行は、いずれもあいちＦＧの完全子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「両行は、いずれもあいちＦＧの完全子会社であるため」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要には資本金、発行済株式数、従業員数等はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　銀行業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両行の営業基盤や知見、ノウハウといった強みを融合」「単独では成し得なかった水準のコンサルティング・ソリューション型ビジネスモデルの構築」「ゆるぎない経営基盤の構築」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基幹系システムは、2025年1月より株式会社エヌ・ティ・ティ・データが提供する『地銀共同センター』を採用」「愛知銀行の基幹系システムおよび事務処理基準に統一する予定」「サブシステムについても、順次統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局の許認可の取得等を前提」「合併の実行に支障をきたす重大な事由が生じた場合等には協議のうえ、日程、手続、条件等を変更する場合があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併効力発生日：2025年1月1日（水）」「合併を行う予定です。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併効力発生日：2025年1月1日（水）」「愛知銀行を存続会社、中京銀行を消滅会社とする吸収合併方式」「商号を株式会社あいち銀行に変更する予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両行の株主総会決議、関係当局の許認可の取得等を前提として合併を行う予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催された取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護手続に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　株式会社あいち銀行」「本店所在地　愛知県名古屋市中区栄三丁目１４番１２号」「愛知銀行を存続会社」「基幹系システム…『地銀共同センター』を採用」」）
