# ＦＰパートナー（7388） 2026年11月期 第3四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20261028557759
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第3四半期単独の減収減益要因、通期予想への進捗、集客回復や営業社員数の底打ち状況について、会社の見解が示された。手数料の受取方法変更で短期的に売上高・利益率が低下しているが、将来のストック収入につながるとの説明も行われた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期単独の売上高・営業利益が第2四半期を下回った主因は、季節要因と一時払い商品の手数料支払い方法の変更。営業社員数の回復や提携企業からの集客回復が進んでおり、期末にかけて業績への寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":78.3,"unit":"億円","yoy_pct":"おおむね横ばい"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":30.7,"yoy_change":"低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Q単体の売上高78.3億円。営業利益の数値はnot_disclosed。売上総利益率30.7％。
- 通期業績予想: 修正後の通期業績予想の具体的な金額はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.7,"営業利益":67.1,"経常利益":69.1,"四半期純利益":67.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおりに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 季節要因、一時払い商品の手数料支払い方法の変更、提携企業からの集客停止・回復
- 主要KPI: 営業社員数：前年同期比188名減少、第3四半期に15名純増。提携企業集客は回復基調。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業社員数は前年同期比188名減少。第3四半期に15名純増、7月から9月まで3か月連続で純増。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 45％の水準への回復を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 3Q単体の売上高・営業利益減少：季節要因と一時払い商品の手数料支払い方法変更が主因、通期予想の達成可能性：3Q累計の進捗率は売上高73.7％、営業利益67.1％、経常利益69.1％、四半期純利益67.7％。概ね想定どおりと説明、提携企業集客と自社集客：停止していたすべての提携企業との取り組みが再開し、提携企業集客は回復基調、営業社員数：前年同期比188名減少だが、3Qは15名純増。採用強化と退職抑制を進める、契約譲受ビジネス：大型案件の問い合わせ・相談が継続。制度面の見通しを踏まえ商談の具体化と先行投資を進める、売上総利益率低下：一時払い商品の手数料支払い方法変更が主因。将来のストック収入増加につながると説明、一時払い商品の販売見通し：一定の需要は見込むが、販売件数はおおむね安定推移との見解、資本コストを意識した経営：成長投資と株主還元を両立し、配当性向45％の水準への回復を目指す、ガバナンス・コンプライアンス：内部管理、内部監査、営業活動のモニタリング、教育・指導を継続
- 新しい施策: 契約譲受ビジネス、DX、営業社員採用、提携企業集客の拡大への成長投資。提携企業との取り組み再開・新規提携、営業体制や提案方法の整備。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7％、営業利益67.1％、経常利益69.1％、四半期純利益67.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『利益面では遅れが見られますが、概ね想定どおりに推移しております』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『３Qの売上高は78.3億円』『売上総利益率は30.7％』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『修正後の通期業績予想に対する３Q累計の進捗率』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主な要因は、季節要因と一時払い商品の手数料支払い方法の変更です』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『一時払い商品の手数料支払い方法の変更』『当期の利益率に影響しております』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上総利益率は30.7％に低下』『営業社員数は前年同期比で188名減少』『進捗率は…営業利益67.1％』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『これらの施策の成果が期末にかけて業績に寄与すると見込んでおります』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『契約譲受ビジネス、DX、営業社員の採用、提携企業集客の拡大』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『営業社員数』『提携企業集客』『自社集客』『契約譲受ビジネス』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『営業社員数は前年同期比で188名減少』『足元の自社集客は減少』『集客は回復基調』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『前年同期比で188名減少』『３Qには15名の純増』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向45％の水準への回復を目指して』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資では、契約譲受ビジネス、DX、営業社員の採用…』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『決算説明会でいただいたご質問と当社からの回答をまとめました』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算質疑応答と問い合わせ窓口で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『寄与すると見込んでおります』『と考えております』『今後の商品動向等によって変わる可能性があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質疑応答と問い合わせ窓口で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『寄与すると見込んでおります』『と考えております』『変わる可能性があります』」）
