# ＦＰパートナー（7388） 2026年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20261013549958
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が30.8%減となった。主な背景は、一時払い商品の手数料受取方法が一括型から分割型へ変更されたことと、一時払い商品の販売比率上昇による収益構成の変化である。

## 会社が挙げた理由

主要取引生命保険会社の一時払い商品の手数料支払い方法がI字型からL字型に変更されたこと、一時払い商品の販売割合が増加したこと、新規契約件数や平準払い商品の販売件数が前年同期比で減少したことを挙げている。一方、採用・育成への注力と提携企業集客の復活により通期予想の達成を目指すとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年11月期 第3四半期","売上高":{"value":23427,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"経常利益":{"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1},"純利益":{"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4},"売上総利益率":{"value":31.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7},"営業利益率":{"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.6},"販管費":{"value":5842,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.9},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":7827,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-2.0},"営業利益":{"value":466,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-31.0},"経常利益":{"value":597,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-11.7},"四半期純利益":{"value":391,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-12.1}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":31793,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2417,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1617,"unit":"百万円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":70.08,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":73.7,"営業利益":67.1,"経常利益":69.1,"四半期純利益":67.7,"unit":"%"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"主要取引生命保険会社の一時払い商品の手数料支払い方法をI字型からL字型へ変更。一時払い商品の販売割合上昇や新規契約件数の減少などを説明しているが、利益増減の要因別金額一覧はnot_disclosed。","主要KPI":[{"指標名":"営業社員数","value":2242,"unit":"名","前年同期比_pct":-7.7},{"指標名":"新規契約件数","value":153095,"unit":"件","前年同期比_pct":-11.4},{"指標名":"保険契約見込顧客数","value":99286,"unit":"名","前年同期比_pct":-0.8},{"指標名":"契約譲受合意件数","value":18808,"unit":"件","前年同期比_pct":30.7},{"指標名":"保有契約件数","value":2132741,"unit":"件","前年同期比_pct":9.8},{"指標名":"保有顧客数","value":790986,"unit":"名","前年同期比_pct":8.3}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末":195,"unit":"拠点","内訳":{"支社":160,"店舗":35},"基準時点":"2026年8月末","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"営業社員数":2242,"unit":"名","前四半期末比":15,"採用数":122,"採用純増":15},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":{"value":17.27,"unit":"%","年度":"2025年11月期実績"},"株主資本コスト":{"value":11.33,"unit":"%","会社認識"}},"年間配当":{"value":94,"unit":"円/株","中間":47,"期末":47},"配当性向":45,"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["一時払い商品の手数料受取方法変更を踏まえた持続可能な収益構造への営業シフト","契約譲受ビジネスの拡大と損保契約から生保・投資信託等へのクロスセル強化","業務改善計画に基づく保険募集管理・ガバナンス・内部管理態勢の強化","株主優待への6か月以上の継続保有要件の追加"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「［対通期］業績予想達成率」売上高73.7%、営業利益67.1%、経常利益69.1%、四半期純利益67.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期［3か月］」として売上高7,827百万円、営業利益466百万円、経常利益597百万円、四半期純利益391百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 業績予想［修正後］」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時払い商品の販売割合の増加及び手数料支払方法の変更（I字型→L字型）の影響により、生命保険手数料は減少。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要取引生命保険会社の一時払い商品の手数料支払い方法が、I字型からL字型に変更。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,042百万円、前年同期比増減額マイナス224百万円。販管費5,842百万円、増減額マイナス20百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比マイナス930百万円、営業利益はマイナス685百万円。新規契約件数は153,095件、前年同期比マイナス11.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「契約譲受ビジネスの拡大」「業務改善計画の進捗」「継続保有要件（6か月以上）を新規追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要KPIとして営業社員数、新規契約件数、保険契約見込顧客数、契約譲受合意件数を記載し、別頁で保有契約件数・保有顧客数も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規契約件数前年同期比マイナス11.4%、営業社員数マイナス7.7%、契約譲受合意件数プラス30.7%、保有契約件数プラス9.8%、保有顧客数プラス8.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たり初年度手数料」の推移は記載されているが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業社員数2,242名、前四半期末比プラス15名、採用数122名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国47都道府県に展開」「195拠点」と記載されているが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%目途も維持」「中間47円／株、期末47円／株、合計94円／株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期のROEは17.27%、株主資本コストは11.33%」「ROEは株主資本コストを上回る高い水準の継続を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「契約譲受・システム（DX）・人的資本（採用・教育）などの成長投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやKPIグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の事業モデルと強み」、終盤に「ＦＰパートナーの社会的意義」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を目指す」「来期以降の回復に向けた基盤づくりを進めている」。」）
