# ＦＰパートナー（7388） 2026年11月期 第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20260728500623
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第2四半期の業績回復や通期予想の下方修正について、提携企業からの集客回復、営業社員の採用・定着、先行投資などの背景を説明した。下半期は新規契約件数の回復を目指す一方、顧客獲得費用や採用・育成費用が利益を押し下げる見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

提携企業集客を回復させるための保険契約見込顧客の取得費用、営業社員の採用強化、新入社員の教育・育成などの先行投資により、利益面で約10億円のマイナスとなると説明している。また、提携企業からの集客の一時停止や営業社員数の回復の遅れが、業績予想の下方修正の背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（当初想定より回復が緩やか）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業社員数は2Qにわずかながら純減。4月・5月は単月純増。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 営業社員の退職率が高い層向けの教育カリキュラム構築、営業社員の育成態勢の強化、顧客管理システムへのモニタリング機能追加、モニタリング専門部門の設置、提携企業集客拡大に向けた採用・育成への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現状、売上につきましては回復基調にあります」「下半期は各四半期でピーク時同水準の約６万件、合計12万件を目指しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「提携企業集客及び営業社員数の回復は当初想定より緩やかに推移しております」「前期に続いて今期も下方修正を行う」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では「２Qは対１Q比で増収増益」と述べるのみで、3か月単独の金額は示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高の水準まで回復できると考えております」は将来の見通しであり、実績の過去最高更新ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正に関してです」「前期に続いて今期も下方修正を行う」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「保険契約見込顧客の取得費用が先行して発生」「採用や入社後の教育・育成等への積極的な投資」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヤマダデンキとの取り組みにおいては、現在月間3,000世帯の集客を実現」「足元では５万件を超える水準まで回復」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利益面では約10億円のマイナス」とあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利益面では約10億円のマイナス」「これは将来の成長に向けた先行投資によるもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「営業社員数の減少が挙げられます」「相応の資金が必要になる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期は各四半期でピーク時同水準の約６万件、合計12万件を目指しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は来期以降の成長や基盤構築に触れているが、中期経営計画は記載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客管理システムの新機能追加やモニタリング専門部門の設置を進めており」「教育カリキュラムの構築や育成態勢の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間3,000世帯」「約700商品」「200万件以上の契約」「前期の四半期平均が約５万7,000件」「合計12万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「足元では５万件を超える水準まで回復」「２Qについてはわずかながら純減で着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約件数や集客世帯数の記載はあるが、単価の指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「２Qについてはわずかながら純減」「４月及び５月において営業社員数が単月純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界環境や取扱商品数には触れているが、市場規模・シェアの数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「利益面では約10億円のマイナスとなっておりますが、これは将来の成長に向けた先行投資によるもの」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年11月期 第2四半期決算に関する質疑応答集」で、本文がQ&A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関するQ&Aと問い合わせ窓口で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的に見込んでおります」「回復を見込んでおります」「必要になる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各項目が「Ｑ．」「Ａ．」で構成されている。」）
