# ＦＰパートナー（7388） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20260709590767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2026年11月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正しました。一方、期末配当予想は据え置き、1株当たり47円としています。

## 会社が挙げた理由

2024年11月期の一部報道等を起因とする営業社員数の純減、業務改善命令を起因とする提携企業集客の一時的な低調、為替変動による外貨建て一時払い商品の需要増加と保障性商品の販売低調、商品の支払方法変更による売上計上時期の繰り越し、販売ボリューム減少に伴う業務品質手数料率の低下などにより、販売商品構成の改善や売上高・利益の伸びが想定を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36261,"revised_forecast":31793,"change":-4468,"change_rate":-12.32,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3326,"revised_forecast":2300,"change":-1025,"change_rate":-30.83,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3467,"revised_forecast":2417,"change":-1049,"change_rate":-30.28,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2222,"revised_forecast":1617,"change":-605,"change_rate":-27.23,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.62,"revised_forecast":70.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 売上高32,104百万円、営業利益2,984百万円、経常利益3,153百万円、当期純利益2,042百万円、１株当たり当期純利益88.79円銭（2025年11月期）
- 修正の理由: 営業社員数の純減、業務改善命令を起因とする提携企業集客の低調、為替変動に伴う商品需要・販売商品構成の変化、外貨建て一時払い商品の支払方法変更、販売ボリューム減少に伴う業務品質手数料率の低下などにより、業績が直近予想を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年11月期期末配当は1株当たり47円の予定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月14日に公表した2026年11月期（2025年12月１日～2026年11月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年11月期 通期業績予想の修正（2025年12月１日～2026年11月30日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.32%、△30.83%、△30.28%、△27.23%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△12.32%」、営業利益「△30.83%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△30.83%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.32%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,617」百万円、前期実績「2,042」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は今回修正予想が前回発表予想と異なる。1株当たり当期純利益も96.62円から70.08円に変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載に「減損損失」「特別損失」「引当金」の計上額に関する記述がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「提携企業集客が一時的に低調」「収益性の高い保障性商品の販売が低調」「販売ボリュームの減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建て一時払い商品」「一部の生命保険会社」「関東財務局」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「営業社員数の純減」「提携企業集客が一時的に低調」「為替変動の影響」「保障性商品の販売が低調」「支払方法が翌年度以降に繰り越される『L字型』へ変更」「業務品質手数料率が低下」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額・増減率があるが、修正理由の各要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部報道等を起因」「関東財務局から受領した業務改善命令を起因」「為替変動の影響」「一部の生命保険会社の商品の支払方法が…変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比13％増」「2024年11月期」「2025年11月期」「第２四半期（中間期）」「当期及び今後」「翌年度以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「営業社員数の純減が続いております」「当期及び今後の売上高計上に影響」「提携企業集客が一時的に低調」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売商品構成の改善は想定を下回る」「販売ボリュームの減少に伴い業務品質手数料率が低下し、売上高及び利益の伸びが抑制」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲変更に関する記述がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当について「財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を考慮」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けとは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として「提携企業集客の拡大、営業社員数の純増、販売商品構成の改善と新規契約件数の拡大」が示されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月15日」、対象期間は「2025年12月１日～2026年11月30日」、理由に「中間期までの実績」「下半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年１月14日公表）」および「期初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期 通期業績予想の修正」および「通期業績予想を下方修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年11月期期末配当予想については変更ありません」「期末配当は１株当たり配当金を47円とする予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正いたしました」とする一方、「現時点においては、これらの成果については慎重に見込んでおります」と記載。」）
