# ＦＰパートナー（7388） 2026年11月期 第1四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20260422508476
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

行政処分の影響などで保険契約見込顧客数が減り、2026年11月期第1四半期の利益が半減するなど業績が悪化した。一方、顧客数は四半期ベースで増加に転じ、ヤマダデンキ案件などにより第2四半期以降の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

行政処分の影響で前期第4四半期に保険契約見込顧客数が大幅に減少したことに加え、人員増強やシステム改修に伴う費用が発生したため。第2四半期以降は、保険契約見込顧客数の回復やヤマダデンキ案件の寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 目安45％、今期はこれを大きく上回る水準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ヤマダデンキとの新たな取引の拡大、業務改善計画に基づく人員増強・システム改修、契約譲受事業の全国展開、譲受元代理店の営業拠点をグループ拠点として受け入れる取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画達成については決して容易ではないと認識しております」「通期目標を達成することで」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「１Qは利益が半減するなど大きな影響を受けております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は、過去最高となる16万世帯以上のアポイント獲得を目指し」「過去最高水準の数字は十分狙える」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「行政処分の影響で前期４Qに大幅減少しました」「人員増強やシステム改修を進めており、これらに伴う費用が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保険契約見込顧客数について、行政処分の影響で前期４Qに大幅減少」「案件配信数もおおむね改善」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「これらに伴う費用が発生しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「１Qは利益が半減」「行政処分の影響」「人員増強やシステム改修」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保険契約見込顧客数が回復してくれば」「ヤマダデンキが２Q以降の売上に大きく寄与すると見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクとしては、保険契約見込顧客数が再び減少に転じること等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降、売上及び利益面での寄与を見込んでおります」「今期末にかけて件数ベースでも大きな上積みを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「経営計画と各施策の進捗状況における課題やリスク」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取引先であるヤマダデンキ」「新たな生損保推進モデルを今後も全国へ展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「１か月あたり約2,000件」「16万世帯以上のアポイント」「15万件以上の案件化」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「四半期ベースで増加に転じており」「営業社員の純減や平準払い商品の低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件数が増えれば増えるほど、平準払いは増加していく」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強」「営業社員数の増加にも寄与」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界のリーディングカンパニーとして」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社が目安としている45％」「45％の配当性向を前提とした累進配当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資などに大きく影響することはない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年11月期 第１四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はＱ＆Ａで構成され、「お問い合わせ窓口」以外に会社概要等の定型頁はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分達成可能であると考えております」「寄与すると見込んでおります」「回復が期待されます」」）
