# ＦＰパートナー（7388） 2026年11月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20260414503284
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

提携先からの見込顧客配信停止の影響で、1Qは売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、1Qの見込顧客数は回復し、契約譲受の拡大や業務改善、採用・育成を通じて下半期の回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

行政処分の影響で上位提携先からの配信が停止し、前期4Qの保険契約見込顧客数が大幅に減少した。その減少が、見込顧客の獲得から売上計上まで3か月以上かかる契約サイクルを通じて1Qの業績に影響した。営業社員数や保険契約見込顧客数の減少も新規契約件数の減少要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7615,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- 売上総利益率: 32.2%、前年同期比+0.9ポイント（売上原価率が66.8%から67.8%へ上昇）
- 営業利益率: 5.3%、前年同期比-4.3ポイント
- 販管費: {"value":2055,"unit":"百万円、売上高販管費率27.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,615百万円、営業利益400百万円、経常利益397百万円、四半期純利益257百万円
- 通期業績予想: 売上高36,261百万円、営業利益3,326百万円、経常利益3,467百万円、純利益2,222百万円、1株当たり純利益96円62銭
- 通期予想に対する進捗率: 売上高21.0%、営業利益12.0%、経常利益11.5%、四半期純利益11.6%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高前年同期比増減額-716百万円、売上原価-403百万円、販管費+84百万円、営業利益-397百万円、経常利益-407百万円、四半期純利益-271百万円
- 主要KPI: 営業社員数2,265名（前年同期比-281名、-11.0%）、新規契約件数47,817件（-9,114件、-16.0%）、保険契約見込顧客数30,652名（-5,695名、-15.7%）、契約譲受合意件数841件（-4,140件、-83.1%）、保有契約件数2,036,697件（前年同期比+239,683件、+13.3%）、保有顧客数760,717名（+66,439名、+9.6%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 190拠点（155支社、35店舗）、2026年2月末現在。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 営業社員数2,265名。前期末比-68名、採用数101名。退職者数は前四半期比35名減少
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE17.27%（2025年11月期実績）、株主資本コスト11.33%。ROEが株主資本コストを上回る水準の継続を目指す。自己資本比率61.5%
- 年間配当: 94円／株（中間47円、期末47円）の2026年11月期予想。2025年11月期実績も合計94円／株
- 配当性向: 45%目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヤマダデンキとの提携によるFP相談集客、契約譲受ビジネスの拡大、営業社員の階層別カリキュラム導入、株主優待のデジタル化、経営会議の設置と執行・監督の分離

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.0%、営業利益12.0%、経常利益11.5%、四半期純利益11.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想達成率を示し、「達成を目指す」と記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期1Q実績」売上高7,615百万円、営業利益400百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期目標 1 過去最高 保険契約見込顧客数」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「行政処分の影響で上位提携先からの配信が停止」「この減少が当1Qの業績に直接的に影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保険契約見込顧客数」「新規契約件数も減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益など連結全体の表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価5,160百万円、販管費2,055百万円。広告宣伝費・通信費は削減施策として文章で言及」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高-716百万円、営業利益-397百万円、保険契約見込顧客数前年同期比-5,695名、新規契約件数-9,114件」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の業績改善に期待」「下半期にかけて業績が回復する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業戦略・成長戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標としての記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヤマダデンキとの提携が開始」「階層別カリキュラムを構築」「株主優待のデジタル化」「経営会議を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」およびKPI推移に複数の数値指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数+13.3%、保有顧客数+9.6%、自社集客件数+29.5%。一方、新規契約件数-16.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、顧客数、ANP等はあるが、単価との分解指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業社員数2,265名、前期末比-68名、採用数101名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%目途も維持」「中間47円／株、期末47円／株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期のROEは17.27%」「株主資本コストは11.33%」「ROEは株主資本コストを上回る高い水準の継続を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「契約譲受・システム（DX）・人的資本などの成長投資」と記載されるが金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年11月期第1四半期決算説明資料」、業績サマリー・KPI・グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業モデルと強み」「FPパートナーの社会的意義」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Q以降の業績改善に期待」「下半期にかけて業績が回復する見込み」「達成を目指す」」）
