# ＦＰパートナー（7388） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20260114533526
種別: 開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

株主優待の品目を、従来のQUOカードから、AmazonギフトカードやQUOカードPayなどを選べる「デジタルギフト®」に変更する。優待額や対象株主などの要件は変更せず、2026年5月31日基準分から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主から使用しやすい優待品目を選びたいとの要望が多く寄せられたため、株主優待の利便性を一層向上させることを目的として変更する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月14日
- 実施日: 2026年5月31日基準より適用（予定）
- 対象期間: 2026年5月31日基準以降の株主優待
- 金額: 変更前：QUOカード 3,000円相当、変更後：デジタルギフト® 3,000円相当
- 数量・規模: 100株以上、基準日：5月31日および11月30日
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から使用しやすい優待品目を選択したいとの要望を多く受けたため、株主優待の利便性を一層向上させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に株主優待の案内を郵送し、所定のWEBサイト上で優待品目を選択して受取手続きを行う。選択・受取手続きには期限がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の内容を一部変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様から使用しやすい優待品目を選択したいとのご要望」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」「3,000円相当」「2026年5月31日基準より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年１月14日」「５月31日」「11月30日」「100株以上」「3,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年１月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（証券コード3691）グループ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年５月31日基準より適用いたします」「デジタルギフト® 3,000円相当」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「優待品目を変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月31日基準より適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年１月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優待品目を…変更いたします」「2026年５月31日基準より適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「変更することを決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年５月31日基準より適用」「対象となる株主様に、『株主優待のご案内』を郵送いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主優待の利便性を一層向上させるため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「QUOカード 3,000円相当」「デジタルギフト® 3,000円相当」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待の利便性を一層向上させるため」「企業価値の向上を図りながら」」）
